MACHINGUN ETIQUETTE/DAMNED
ごくまれに“音の洪水”に溺れたくなるんだよ、そんなことない?まさに今がそんな感じ。
早急な一方的な“スピード”を何故か今欲しがってるんだ。
それは時にはアシッドな“サイケデリック”な感じを欲しがったり又は深く深く海の底に生息する深海魚のごとく…ひたすら深い所に“落ちてく音”を求めたりと(それは自分自身とてもヤバい予兆だったりするんだけどね)日々様々だ。明るく“カラフル”な音を全く求めないのは生まれ持っての性格だな、これは(苦笑)。
で、いきなり「ダムド」。
“スピード感”や“バイオレンス”を求めるなら“ハードコア・パンク”なんだろうけど、十代の頃に“ハードコア”にいかなかったのは先に“ダムド”に出会い聴いたからだろうね、間違えなく。
その後、自分が出入りするようになる新宿の某ライブハウスやなんかじゃ必ず“対バン”で一緒になったりしたんだけど、どれもこれも一緒に見えたんだよ、だからってのもあるんだ。失礼!なかには格好良いのもいたけどさ…。いわゆる“思想”もあるんだろうけど。
で、特にこの1979年リリースの3rd.アルバム“マシンガン・エチケット”は他のアルバムより“早い”うえに“ポップ”なメロディーがリズムにのり歌も他の“パンクバンド”より全然上手いのはご承知のとおりだろうけど、色々な楽器が登場したり、コーラスの多用や“ビートルズ好き”が時折みられたりする“キャプテン”のアイディア?と感じるとても良いアルバムなんだ。そう、とてもアイディア豊富なアルバムなんだよ。
このアルバムはオリジナルギターの“ブライアン・ジェームス”が脱退して“キャプテン・センシブル”がベースからギターにチェンジした初作品と同時に必然的にメロディー・メーカーも代わった作品。
当時のオリジナル・パンクの中では格段に上手いギターリストのうえに“リフ”作りにたけてた“ブライアン”の穴埋め?を完璧にこなして、さらに向上させた“キャプテン”の意欲作だと思うんだよ。。
結成当時にブライアンのギターを聴き、そしてアイデイアの豊富さに勝てない・並べないと悟りベースになったらしいんだけど。
全然、思わないね自分には。キャプテンのギターも好きだしアィディアや最初に飛び込んでくる奇妙?な“ファッション”も魅力的だよね(笑)。その後のブライアン、キャプテンのソロ・アルバムを聴き比べるのも、面白いよ。
そうそう、このアルバムのレコーディング中に同じスタジオでレコーディングしてたのは“クラッシュ”なんだって。ちなみにアルバムは、かの「ロンドン コーリング」でダムドのアルバムにミックとジョーが“手拍子”で参加だって。
ちなみに自分はクラッシュが苦手。ダムドの方が全然好きなんだよ。クラッシュの男前で真面目な感じよりダムドの“茶かした”感じの方が“ガキ”の自分には格好良く見えたんだよね。
その昔、キャプテンに憧れて1st.アルバムの裏ジャケのライブ写真でキャプテンが使用してる“バイオリン・ベース”を探して探してやっと購入したんだ。
それほど好きだったんだ。
まぁ、数年後にベースは売っちゃったけどさ…(苦笑)。
早急な一方的な“スピード”を何故か今欲しがってるんだ。
それは時にはアシッドな“サイケデリック”な感じを欲しがったり又は深く深く海の底に生息する深海魚のごとく…ひたすら深い所に“落ちてく音”を求めたりと(それは自分自身とてもヤバい予兆だったりするんだけどね)日々様々だ。明るく“カラフル”な音を全く求めないのは生まれ持っての性格だな、これは(苦笑)。
で、いきなり「ダムド」。
“スピード感”や“バイオレンス”を求めるなら“ハードコア・パンク”なんだろうけど、十代の頃に“ハードコア”にいかなかったのは先に“ダムド”に出会い聴いたからだろうね、間違えなく。
その後、自分が出入りするようになる新宿の某ライブハウスやなんかじゃ必ず“対バン”で一緒になったりしたんだけど、どれもこれも一緒に見えたんだよ、だからってのもあるんだ。失礼!なかには格好良いのもいたけどさ…。いわゆる“思想”もあるんだろうけど。
で、特にこの1979年リリースの3rd.アルバム“マシンガン・エチケット”は他のアルバムより“早い”うえに“ポップ”なメロディーがリズムにのり歌も他の“パンクバンド”より全然上手いのはご承知のとおりだろうけど、色々な楽器が登場したり、コーラスの多用や“ビートルズ好き”が時折みられたりする“キャプテン”のアイディア?と感じるとても良いアルバムなんだ。そう、とてもアイディア豊富なアルバムなんだよ。
このアルバムはオリジナルギターの“ブライアン・ジェームス”が脱退して“キャプテン・センシブル”がベースからギターにチェンジした初作品と同時に必然的にメロディー・メーカーも代わった作品。
当時のオリジナル・パンクの中では格段に上手いギターリストのうえに“リフ”作りにたけてた“ブライアン”の穴埋め?を完璧にこなして、さらに向上させた“キャプテン”の意欲作だと思うんだよ。。
結成当時にブライアンのギターを聴き、そしてアイデイアの豊富さに勝てない・並べないと悟りベースになったらしいんだけど。
全然、思わないね自分には。キャプテンのギターも好きだしアィディアや最初に飛び込んでくる奇妙?な“ファッション”も魅力的だよね(笑)。その後のブライアン、キャプテンのソロ・アルバムを聴き比べるのも、面白いよ。
そうそう、このアルバムのレコーディング中に同じスタジオでレコーディングしてたのは“クラッシュ”なんだって。ちなみにアルバムは、かの「ロンドン コーリング」でダムドのアルバムにミックとジョーが“手拍子”で参加だって。
ちなみに自分はクラッシュが苦手。ダムドの方が全然好きなんだよ。クラッシュの男前で真面目な感じよりダムドの“茶かした”感じの方が“ガキ”の自分には格好良く見えたんだよね。
その昔、キャプテンに憧れて1st.アルバムの裏ジャケのライブ写真でキャプテンが使用してる“バイオリン・ベース”を探して探してやっと購入したんだ。
それほど好きだったんだ。
まぁ、数年後にベースは売っちゃったけどさ…(苦笑)。
