CHINESE DEMOCRACY/GUNS N ’
やはり今回はこの話題だよね。
ついに「GUNS N”ROSES」の“CHINESE DEMOCRACY”の発売。
とりあえず“全てのロック・ファン”(オーバーか?)の誰もが最初に思うのは“製作期間”とそれに伴う“製作費”。
3枚目のオリジナル・アルバムとしては“17年ぶり”で製作開始が“カバー・アルバム”後とされている1994年だから“約14年”か。そして製作費も又“約14億円”!で、ついでに収録曲数が14曲ってのは随分洒落たね(笑)
何というか凄い!?のか?そんなにかかるのか?それが“第一印象”だったよ、音を聴くまでの感想は。
どの音楽誌の広告レビューもきっと、こんな書き出しで始まるはずだね。
ライター達のカタログ・データー的な駄文はきっと、そうさ(苦笑)。
今やオリジナル・メンバーは“アクセル・ローズ”ただ一人。「イージーが居なくて良い曲が作れるか?」とか「スラッシュは?」な~んてのも聞こえてくるよね?やはり。
だけど、14年もたてば今さらオリジナル・メンバーがどうのこうのなんてのは、もはや“無意味”な気がするんだよ。だって、そうだろ?その年月バンドを持続させるのも、ごくわずかなバンド数だろうしメンバーチェンジもしかり…だから“その手”の話題は無意味だと思うんだよ。
だもんで“新生ガンズ”でも全然、“O.K!”だねオレには。
早い時期からアルバム・タイトルの「CHINESE DEMOCRACY」は公表されていて2001年からのフェイス等の出演では数曲披露されたり海賊版で出回ったりと「いよいよ発売か!」なんてのを繰り返してたみたい。
それほど熱心なファンではないオレでもアクセル・ローズの公式なインタビューなんてのはチェックしてたけど。オレが興味深く記憶してるのは、デビュー・アルバムの「APPETITE FOR DESTRUCTION」を数曲いれかえての現メンバー?での再録って話。たしかタイトルもあったような気がするんだけど…。
と、まぁ色々な噂やら何やらあった数十年だけど、ついに発表にいたったこの作品。どのみち物議になるんだろうけど、タイトルを早々と決めていたのには向かう場所・コンセプトがハッきり見えていたんだろうと思う。今にいたる中国にもかな?アクセル・ローズには「USE YOUR ILLUSION」の発表と2年間のロング・ツアー後から“ロックの次なる場所”も見据えていたと思うんだよ。結果は別として。根本的には“ブレ”はなかったはず。
…だけど重要な“音”の方なんだけど、たしかに新しめの格好良い曲もあるし、得意とするパワー・バラードもあり、こんな曲も?なんてのもあり。アクセルのハイトーンな歌いぷりも健在で今までにない歌い方もしてて楽しめるんだけど何かがたりない。期待の大きさか?いや、アルバムとしてのトータル・バランスが悪いような気がするんだよね。一曲一曲は良かったりするんだけど。
しばらく聞き込むよ。
王者から引きずり降ろしたニルバーナの“故カート・コパーン”がこれを聴いたらなんて言うかなぁ?興味深いよ。「随分、大袈裟たなぁ~」こんな感じかな(笑)?
そうそう、映画のサントラでも起用された「OH MY GOD」を聴いた時も思ったけどアクセルってN.I.Nをよほど気にいってたんだね。 オレも好きだけどさ。
ついに「GUNS N”ROSES」の“CHINESE DEMOCRACY”の発売。
とりあえず“全てのロック・ファン”(オーバーか?)の誰もが最初に思うのは“製作期間”とそれに伴う“製作費”。
3枚目のオリジナル・アルバムとしては“17年ぶり”で製作開始が“カバー・アルバム”後とされている1994年だから“約14年”か。そして製作費も又“約14億円”!で、ついでに収録曲数が14曲ってのは随分洒落たね(笑)
何というか凄い!?のか?そんなにかかるのか?それが“第一印象”だったよ、音を聴くまでの感想は。
どの音楽誌の広告レビューもきっと、こんな書き出しで始まるはずだね。
ライター達のカタログ・データー的な駄文はきっと、そうさ(苦笑)。
今やオリジナル・メンバーは“アクセル・ローズ”ただ一人。「イージーが居なくて良い曲が作れるか?」とか「スラッシュは?」な~んてのも聞こえてくるよね?やはり。
だけど、14年もたてば今さらオリジナル・メンバーがどうのこうのなんてのは、もはや“無意味”な気がするんだよ。だって、そうだろ?その年月バンドを持続させるのも、ごくわずかなバンド数だろうしメンバーチェンジもしかり…だから“その手”の話題は無意味だと思うんだよ。
だもんで“新生ガンズ”でも全然、“O.K!”だねオレには。
早い時期からアルバム・タイトルの「CHINESE DEMOCRACY」は公表されていて2001年からのフェイス等の出演では数曲披露されたり海賊版で出回ったりと「いよいよ発売か!」なんてのを繰り返してたみたい。
それほど熱心なファンではないオレでもアクセル・ローズの公式なインタビューなんてのはチェックしてたけど。オレが興味深く記憶してるのは、デビュー・アルバムの「APPETITE FOR DESTRUCTION」を数曲いれかえての現メンバー?での再録って話。たしかタイトルもあったような気がするんだけど…。
と、まぁ色々な噂やら何やらあった数十年だけど、ついに発表にいたったこの作品。どのみち物議になるんだろうけど、タイトルを早々と決めていたのには向かう場所・コンセプトがハッきり見えていたんだろうと思う。今にいたる中国にもかな?アクセル・ローズには「USE YOUR ILLUSION」の発表と2年間のロング・ツアー後から“ロックの次なる場所”も見据えていたと思うんだよ。結果は別として。根本的には“ブレ”はなかったはず。
…だけど重要な“音”の方なんだけど、たしかに新しめの格好良い曲もあるし、得意とするパワー・バラードもあり、こんな曲も?なんてのもあり。アクセルのハイトーンな歌いぷりも健在で今までにない歌い方もしてて楽しめるんだけど何かがたりない。期待の大きさか?いや、アルバムとしてのトータル・バランスが悪いような気がするんだよね。一曲一曲は良かったりするんだけど。
しばらく聞き込むよ。
王者から引きずり降ろしたニルバーナの“故カート・コパーン”がこれを聴いたらなんて言うかなぁ?興味深いよ。「随分、大袈裟たなぁ~」こんな感じかな(笑)?
そうそう、映画のサントラでも起用された「OH MY GOD」を聴いた時も思ったけどアクセルってN.I.Nをよほど気にいってたんだね。 オレも好きだけどさ。
