NEVER MHMD / NHRVANA
割礼の“儀式”を早々と終了させた?赤ちゃんが水中で泳ぐアルバム・ジャケットと言えば“ロック好き”ならば誰でもご存じの“NIRVANA”のメジャーデビュー・アルバム「NEVER MIND」。
ここ数回 紹介した日本の“インディー・バンド”達なんだけど今回はアメリカ・シアトルのインディ・レーベル“SUB POPから一気にメジャー・フィ―ルドの頂点に立ち そしてたった三枚のオリジナル・アルバムを残し…
そして自殺したカート・コパーン率いる“NIRVANA”を紹介。
“音”を簡単に説明するならばグランジ・オルタナティヴと言ったところか。
オリジナル・リリースは91年。チャートを少しずつ駆け上がり、シアトルのインディ・バンドがついにNO.1になった。
当時“メインストリーム”で格好よかったバンドは“ガンズ・アンド・ローゼス”だったんだけど時代は誰も予想しえなかった“ローカル・バンド”に流行?が移行しだしたんだよ。
誰もか“スタジアム・クラス”の大袈裟なバンドに飽きてきて、本来のシンプルなパンク・ロックにもどり始めたんだよね、おそらく。
NIRVANAの成功は“インディ”の火付け役になってしまいアンダーグラウンドのバンドがたくさん世の中に出始める結果になった。
良識あるファンは刺激的な“音”に出会える切っ掛けになるから良かったんだけど…
なんでもかんでも、あるいは二番煎じが出てくるのはいつものことか。
彼らは“バース・コーラス・バース”と言った手法を使いそして“アンプラクド”でも耐えうる、美しいメロディ―を奏でるバンドだった。
このアルバムは名曲ぞろいなんだけど、彼、カートは後に聞きやすい“ミックス”に「オーバー・プロデュース」を訴え不満を言いだし最後のアルバム「IN UTERO」で奇才“スティブ・アルビニ”のプロデュースのもとで荒々しくそして、ザラついた音でアルバムを発表した。
個人的にこれは良くない選択と思ったよ。彼らが変わって“メイン・ストリーム”のバンドになり自分らでも予期しないほどの成功を手にして足元を見失い、“インディペンデント”の本質とは何も荒ら荒らしく、そしてチープな音質で録音することではないと思うし、たしかにメジャー・リリースでこの“音”を発表するのはエキサイティングなアイディアだけど。
先に書いた「足元を見失う」とは、彼らの望んだ?のはバンドを継続するための最低限のことだけの賃金、そして自分達が刺激を受け影響された“シーン”の一部になりたがっただけなのに、彼らの音楽は想像以上の影響を及ぼす物になり“時の代弁者”なった、と思う。
駄文が続いたね。
なんせこのバンドに関しては、最初から最後まで“リアル・タイム”で体現できた数少ないバンドだからね、自分にとっては、思い入れはたっぷりあるよ。
いわゆる最後、「カート・コパーン」が自ら命を断った、とのニュースを聞いたのは最終電車を逃しタクシーの中でのラジオの深夜速報と記憶してる。
またしても“26才”意味わかるよね?
ここ数回 紹介した日本の“インディー・バンド”達なんだけど今回はアメリカ・シアトルのインディ・レーベル“SUB POPから一気にメジャー・フィ―ルドの頂点に立ち そしてたった三枚のオリジナル・アルバムを残し…
そして自殺したカート・コパーン率いる“NIRVANA”を紹介。
“音”を簡単に説明するならばグランジ・オルタナティヴと言ったところか。
オリジナル・リリースは91年。チャートを少しずつ駆け上がり、シアトルのインディ・バンドがついにNO.1になった。
当時“メインストリーム”で格好よかったバンドは“ガンズ・アンド・ローゼス”だったんだけど時代は誰も予想しえなかった“ローカル・バンド”に流行?が移行しだしたんだよ。
誰もか“スタジアム・クラス”の大袈裟なバンドに飽きてきて、本来のシンプルなパンク・ロックにもどり始めたんだよね、おそらく。
NIRVANAの成功は“インディ”の火付け役になってしまいアンダーグラウンドのバンドがたくさん世の中に出始める結果になった。
良識あるファンは刺激的な“音”に出会える切っ掛けになるから良かったんだけど…
なんでもかんでも、あるいは二番煎じが出てくるのはいつものことか。
彼らは“バース・コーラス・バース”と言った手法を使いそして“アンプラクド”でも耐えうる、美しいメロディ―を奏でるバンドだった。
このアルバムは名曲ぞろいなんだけど、彼、カートは後に聞きやすい“ミックス”に「オーバー・プロデュース」を訴え不満を言いだし最後のアルバム「IN UTERO」で奇才“スティブ・アルビニ”のプロデュースのもとで荒々しくそして、ザラついた音でアルバムを発表した。
個人的にこれは良くない選択と思ったよ。彼らが変わって“メイン・ストリーム”のバンドになり自分らでも予期しないほどの成功を手にして足元を見失い、“インディペンデント”の本質とは何も荒ら荒らしく、そしてチープな音質で録音することではないと思うし、たしかにメジャー・リリースでこの“音”を発表するのはエキサイティングなアイディアだけど。
先に書いた「足元を見失う」とは、彼らの望んだ?のはバンドを継続するための最低限のことだけの賃金、そして自分達が刺激を受け影響された“シーン”の一部になりたがっただけなのに、彼らの音楽は想像以上の影響を及ぼす物になり“時の代弁者”なった、と思う。
駄文が続いたね。
なんせこのバンドに関しては、最初から最後まで“リアル・タイム”で体現できた数少ないバンドだからね、自分にとっては、思い入れはたっぷりあるよ。
いわゆる最後、「カート・コパーン」が自ら命を断った、とのニュースを聞いたのは最終電車を逃しタクシーの中でのラジオの深夜速報と記憶してる。
またしても“26才”意味わかるよね?
