NYC MAN | 「淳太郎 a GO GO !!」

NYC MAN

昨日ついに入院したよ。

やっと、というべきか…

まぁ、しばし隔離された場所で規則正しい生活を数週間ほど行なっていくわけだ。

不思議と病院に入り、ラフな格好に着替えると、モードが「病人」なるから不思議だね。
早くも食事の「薄味」と「量」には、戸惑い気味で(苦笑)とりあえずの調味料、「醤油」を購入して全て対応するつもり(笑)。

手術の同意書にサインをすると「ついに…」てな感じになるよ。
明日の1時が本番だ。


この2週間ばかりのアイテムとして、音源を2枚ばかり用意し聴いてる。

出る前にかなり悩んだけど1枚は、オレの絶対外せない「3大ヴォーカリスト」の一人。ルー・リード

かの、ベルベット・アンダーグラウンドのフロントマンのバンド時代とソロのベスト・アルバム。

このバンドを語るとき、くだらない音楽誌やアート雑誌(彼らはよく載るんだよね。)は、アンディ・ウォフォールやニコ(女優)との関係ばかり取り沙汰されていて、かんじんの音楽があまりにも…てのが多くて失礼極まりない奴ばかりなんだよ。本当に!

彼は「自分の音楽の根底はニューヨークに生きる男のドラマ」と言うように、言われてみれば曲の物語は巨大な都市に浮かび上がる刺激的な男達が存在する。

たった1度だけ、行ったことのあるニューヨーク。

たしかに、そんな輩がゴロゴロしてそうな気がしたよ。

ルー・リードの声は、とても低く冷たい。ときにはキレイなバラードだったり、ときにはサイケでありロックン・ロールだったりする
今のオレにはベストなアルバムだよ。

で、選曲は「NYC MAN」。

あっ、もう消灯だ。