TANGERINESKY&TINY DAISYCHAIN
なんとなく、今日から始めるよ。かなり片寄った思い入れだけの音源やフィルムなんてのを紹介していくつもり。だから当然、時代とリンクしないからそのつもりで!
記念すべき1曲目は「THE WILLARD」の去年、3年ぶりに通販とライブ会場のみで発売した「TANGERINE SKY&TINY DAISY CHAIN」なるシングル(2曲いり)。まぁ、その後にアルバムを9年ぶりにと、シングルをもう1枚出たんだけど、あえてこの1枚を紹介。
この「THE WILLARD」なるバンドは、今年で25周年を迎えるPUNKバンド。82年結成、86年に「鳴り物入り」でメジャ―・デビュ―。てのが一般的な認識かな?
PUNKって言うと「ヘタ」「うるさい」「簡単」「怒鳴る」なんてのがあるけど、作詞・作曲・プロデュース・ギタ―などを手懸ける歌い手の、「帯賀氏」が作る曲達は 「素晴らしい」の一言! 自分はもともと「低い」声が好みで、氏の声は大好き。で、コーラスがもの凄い。フィルスペクターが好きだと言うだけあって見事に「ウォール・オブ・サウンド」。ライブでは去年正式加入したドラムの大島氏がハモリたおしてるよ。
このウェスタン風の曲は、出だしがとても綺麗で曲中のマラカスやトライアングルも聞きどころ!
PUNKってのを先にのべたように誤解してるならば、是非とも 聞いてほしいね。と言っても、当然「売りきれ」だけど!
でも、アルバム「MY SWEET JOURNEY」に、イントロ長めで収録されてるし、大きな店なら売ってるでしょう。
そうそう、彼らはこのシングルから完全に「自主レーベル」。インタビューで「~自分が目指したのは、実はここだったんだなって思ってるよ。」ってのがあったんだけど、それが全てを物語ってるよ。この曲達は。
記念すべき1曲目は「THE WILLARD」の去年、3年ぶりに通販とライブ会場のみで発売した「TANGERINE SKY&TINY DAISY CHAIN」なるシングル(2曲いり)。まぁ、その後にアルバムを9年ぶりにと、シングルをもう1枚出たんだけど、あえてこの1枚を紹介。
この「THE WILLARD」なるバンドは、今年で25周年を迎えるPUNKバンド。82年結成、86年に「鳴り物入り」でメジャ―・デビュ―。てのが一般的な認識かな?
PUNKって言うと「ヘタ」「うるさい」「簡単」「怒鳴る」なんてのがあるけど、作詞・作曲・プロデュース・ギタ―などを手懸ける歌い手の、「帯賀氏」が作る曲達は 「素晴らしい」の一言! 自分はもともと「低い」声が好みで、氏の声は大好き。で、コーラスがもの凄い。フィルスペクターが好きだと言うだけあって見事に「ウォール・オブ・サウンド」。ライブでは去年正式加入したドラムの大島氏がハモリたおしてるよ。
このウェスタン風の曲は、出だしがとても綺麗で曲中のマラカスやトライアングルも聞きどころ!
PUNKってのを先にのべたように誤解してるならば、是非とも 聞いてほしいね。と言っても、当然「売りきれ」だけど!
でも、アルバム「MY SWEET JOURNEY」に、イントロ長めで収録されてるし、大きな店なら売ってるでしょう。
そうそう、彼らはこのシングルから完全に「自主レーベル」。インタビューで「~自分が目指したのは、実はここだったんだなって思ってるよ。」ってのがあったんだけど、それが全てを物語ってるよ。この曲達は。
