やはり通話出来ないと不便なので、携帯ショップに行ってきました。
対応策を三つ薦められましたが、修理は時間がかかるし、交換も、今使っている奴と同色の物が無く、取り寄せでこれまた時間がかかる。
結局、同機種の色違いで交換するということで手を打ってもらいました。
待っている間、店内に並んでいる携帯を一つずつ手に取ってしげしげと眺めていました。
今の携帯は凄いね、画面が横にも開くんだもん。
そういえば昔、まだアンテナ付きが主流の頃、アンテナの無い、頭がツルンとした携帯が発売されたときはとても珍しく感じていたけれど、今はみんなアンテナ・レスで全然珍しくなくなっちゃったよね。
時代って変わるもんだね。
話を戻して、キーボード携帯のコーナーへ。
携帯のキーがパソコンのキーボードみたいになっている機種も、パソコンに使い慣れている身からすればとても魅力的です。
正直、携帯のキーは文字を打ち辛いんだ、今は大分慣れたけど。
それに比べてキーボードは、ローマ字を入力するだけでサクサク文字が打てる、少なくとも携帯のキーよりはスムーズに。
ただし、キーボード携帯が果たして同じくスムーズに打てるかは大いに疑問ですが…。
しかし今のそれらもかなり精巧になってきて、普通のキーボードを1/6位のサイズにしたような物も登場し、よりパソコンに近い環境でキーが打てるようになりました。
実際やってみたら殆どパソコンの様でした。
一家に一台は欲しいです。
…で、その中で一際目立つ、まるで横長の財布のようなでかさの携帯が、棚にドンと配置されておりました。
厚さは標準的でそれ程分厚くないのですが、横の長さがなんと4.6インチもあり、もはや「携帯電話です」と言われないと、個人では「電話」だと判断出来ない代物に…。
ノートパソコンをちょっと横長にして、辛うじて手の平サイズに圧縮したような物を想像して頂けるとわかりやすいかと…。
ディスプレイを開くと、今までのキーボード携帯よりもキーが格段に扱い易く、ネットは勿論、wi-fi機能も付いて、『フルキーボード携帯』と称されるそれは、正にノートパソコンの小型版と言ったところ。
パソコン好きには申し分ない機能だ。
…で、問題はここから。
肝心な通話機能はどうなっているのか?
あくまで携帯「電話」である以上、何処かに受話器が付いている筈だ。
ところが、いくら探してもそれらしき穴が見つからない…。
セオリー通り、画面側とキーボード側にあるものと考えて使用すると、使用者の異形っぷりは想像するに難しくない。
目立ち過ぎるし、第一、持ちにくい。
ならばと、画面側かキーボード側のどちらかに集約されているのかと探すも、そういう訳でもない(どちらにしろ異形っぷりは変わらない)。
じゃあどうやって通話機能を果たすのだろうとウンウン考えていたら、交換手続きの店員さんが来て、ちょうど同機種・同色の在庫が入ったのでそちらに交換しますね、と伝えに来て下さいました。
これで今まで通り携帯が使えるという喜びよりも、あのパソコンもどきの謎が気になってしょうがなかったので、話しついでに聞いてみました。
帰って来た答えは、「イヤホンマイクを使う」だそうです。
一気に曇りが晴れた気分になりました。
成る程~何このハイテクな感じ!
ネゴシエーターみたいだよ真下さん!
でも結局、街中で使うには勇気が要るなぁこりゃあ。
そもそも街中で使うもんじゃねえか。
もう、携帯ってなんだろう………?
対応策を三つ薦められましたが、修理は時間がかかるし、交換も、今使っている奴と同色の物が無く、取り寄せでこれまた時間がかかる。
結局、同機種の色違いで交換するということで手を打ってもらいました。
待っている間、店内に並んでいる携帯を一つずつ手に取ってしげしげと眺めていました。
今の携帯は凄いね、画面が横にも開くんだもん。
そういえば昔、まだアンテナ付きが主流の頃、アンテナの無い、頭がツルンとした携帯が発売されたときはとても珍しく感じていたけれど、今はみんなアンテナ・レスで全然珍しくなくなっちゃったよね。
時代って変わるもんだね。
話を戻して、キーボード携帯のコーナーへ。
携帯のキーがパソコンのキーボードみたいになっている機種も、パソコンに使い慣れている身からすればとても魅力的です。
正直、携帯のキーは文字を打ち辛いんだ、今は大分慣れたけど。
それに比べてキーボードは、ローマ字を入力するだけでサクサク文字が打てる、少なくとも携帯のキーよりはスムーズに。
ただし、キーボード携帯が果たして同じくスムーズに打てるかは大いに疑問ですが…。
しかし今のそれらもかなり精巧になってきて、普通のキーボードを1/6位のサイズにしたような物も登場し、よりパソコンに近い環境でキーが打てるようになりました。
実際やってみたら殆どパソコンの様でした。
一家に一台は欲しいです。
…で、その中で一際目立つ、まるで横長の財布のようなでかさの携帯が、棚にドンと配置されておりました。
厚さは標準的でそれ程分厚くないのですが、横の長さがなんと4.6インチもあり、もはや「携帯電話です」と言われないと、個人では「電話」だと判断出来ない代物に…。
ノートパソコンをちょっと横長にして、辛うじて手の平サイズに圧縮したような物を想像して頂けるとわかりやすいかと…。
ディスプレイを開くと、今までのキーボード携帯よりもキーが格段に扱い易く、ネットは勿論、wi-fi機能も付いて、『フルキーボード携帯』と称されるそれは、正にノートパソコンの小型版と言ったところ。
パソコン好きには申し分ない機能だ。
…で、問題はここから。
肝心な通話機能はどうなっているのか?
あくまで携帯「電話」である以上、何処かに受話器が付いている筈だ。
ところが、いくら探してもそれらしき穴が見つからない…。
セオリー通り、画面側とキーボード側にあるものと考えて使用すると、使用者の異形っぷりは想像するに難しくない。
目立ち過ぎるし、第一、持ちにくい。
ならばと、画面側かキーボード側のどちらかに集約されているのかと探すも、そういう訳でもない(どちらにしろ異形っぷりは変わらない)。
じゃあどうやって通話機能を果たすのだろうとウンウン考えていたら、交換手続きの店員さんが来て、ちょうど同機種・同色の在庫が入ったのでそちらに交換しますね、と伝えに来て下さいました。
これで今まで通り携帯が使えるという喜びよりも、あのパソコンもどきの謎が気になってしょうがなかったので、話しついでに聞いてみました。
帰って来た答えは、「イヤホンマイクを使う」だそうです。
一気に曇りが晴れた気分になりました。
成る程~何このハイテクな感じ!
ネゴシエーターみたいだよ真下さん!
でも結局、街中で使うには勇気が要るなぁこりゃあ。
そもそも街中で使うもんじゃねえか。
もう、携帯ってなんだろう………?