今現在、新型コロナウィルスが徐々に拡がり続けています。
このコロナウィルスに対して効果的な治療薬や治療方法が無いと言われています。
本当にそうでしょうか?何故日本の医療はウィルスのみをやっつける事だけを重要点にやっているのか?
そこに答えを求めるなら人間の免疫力に目を向けるべきだと思います。
コロナウィルスに感染発症して重症化するのは大体が40代以上の中、高齢の方々です。じゃあ何故、小学生や20代の人は感染していても発症しなかったり重症化しないのか?
それは、免疫力の違いである。子供の頃は誰でも胸の中心位置に胸腺と云う免疫細胞を造る組織をもっています。それは加齢とともに徐々に小さくなって20歳過ぎ頃になくなって行くのです。
つまり、20歳未満の方は胸腺と腸の2箇所から免疫細胞を造っているんです。
これが中、高齢者との免疫力の違い、感染発症の重症化の違いなのです。
じゃあ、中、高齢者はコロナウィルスに感染すると全員が重症化するのか?と云ったらそうではありません。
現に中、高齢者の方でも感染していても発症せず、感染に気づかない方もいます。何故、人によってこれだけ差があるのか⁉️それは人それぞれの免疫力の違いがあるからなんです。
ウィルスばかりにとらわれる事よりも、そういう免疫力の強い人の抗体、又、コロナウィルスに感染して完治した方々の抗体、完治までの過程に目を向ける事の方が大切だと思うし、より早く治療方法に結びつくのではないでしょうか❗