おかん介護に、この1年は、どっぷり浸かろうと決意してから数ヶ月・・・
たくさんの人のご協力を頂きながら日々看てきました。
ですが、ここにきて、自分が介護に専念する事が、あまり良い影響を与えてないように感じる。
夜中の介護や、数分毎に変化するオカンの状態に対応する事は、自分で言うのもナンだが、けっこう疲れる。
だから、お手伝いに来て頂ける時は、少しでも休みたい(寝ていたい)と思うのはイケナイ事なのだろうか・・・
ついでに、自分はオカンの介護をするつもりだったのに、結局は親父君が楽に出来る事に変わりつつある事もストレスに感じる原因でもある。
なんか疲れた・・・
生活を見直そうと思う。
人は、自分より楽してると思うと、妬むのが普通なんだろうか・・・なんか疲れる。。。
先日、訪問看護婦さんと神経疾患シンポジウムに参加してきました。
参加者が多くてビックリした

自分の体調もイマイチなので、途中で具合悪くなって薬飲んだけど、行ってみて良かった。
医療の世界は日々進化してるんだと実感出来たから

でも、中には、器具が進化しても自分自身が歳を取ってしまい、使いこなせる自信が無いといったような意見も有り、少し切なかった

うちのおかんも74歳で、状態は最高レベルの悪さ・・・
だけど、諦めないよ。最後まで。
早速、器具のデモ希望を申請しました。
やっぱり、待ってる患者さんが多いらしく、中々順番が回ってこないようだけど、ここまで頑張ってきたんだから、辛抱辛抱。
使いこなすまで、患者も介護者も、かなり練習と忍耐が必要との事ですが、早く、おかんの気持ちを本人から聞きたい。
だから、頑張ろうねって、おかんと再度確認した。
どうか神様、おかんの気持ちを聞けるまで頑張らせて下さい。
そういう時ばっかり神頼みで、すみません。
宜しくお願いします☆




