ここのところず~~っとおかんは瞼を開けなかった。。。

いよいよ自力で開ける事が出来なくなったのか・・・と切ない思いをしていたが、昨日おかんの大正琴友達が家で演奏会を開いてくれて、お友達が現れてくれてから今までがウソのように目をパッチリ開けたwwありったけの力で開けているようだった。

演奏は30分間くらいだったけど、その間もず~~っと見開いてた。(ほとんど泣き顔だけど・・・)
お友達の力はスゴイね☆

何でも一生懸命のおかんは、編み物、着物の着付け、大正琴・・・全て習って来た事は師範の免許を持っている。尊敬します。
(私には残念ながら受け継がれておりません・・・ww)

演奏会の後は、部屋を移動して、皆で昼食会。
私も仲間に入れてくれたので、遠慮なく、ご馳走になりました。

うちは親父君が転勤族だったので、あちこちの土地にお世話になりましたが、おかんはどの土地でも何でも話せる親友が居る。今では、おかんは話す事は出来ないが、それでも心配して電話をくれる。良かったね、おかん。

また瞼を開けなくなってしまったけど、私が無理やり瞼を開けると、しっかり起きてる・・・
ゆっくり確実に病気は進行しているけど、またお友達が遊びに来てくれて穏やかな時間が過ごせると良いね。



職安に通いだして約3ヶ月・・・
求人の波が有るように求職者の数も、かなり波がある。
今回はまた駐車場に止められずパソコン待ちも出る状態・・・
こういう状況を見たりすると、ちと焦ったりするのだが、すぐ人事のような感覚になってしまう私ww
いけないいけない・・・

となりに座った2人組の30代後半から40代前半の女性の会話が耳に入り、初心者のようでパソコンの使い方がよく分からない様子。。。
ついつい気になり(面倒見たがり精神がモクモクと・・w)何気に聞いていると選択項目の入力に悩んでいた。「え~~っと、土日祝日休みで、10時~16時までで、給料は・・・」と私からしてみると、かなり条件が厳しいような内容・・・「げっ!1件しか無いわ~」と言いながら立ち去っていきましたwww

そうかと思えば反対側のオジ様はため息交じりにパソコンに食い入るようにチェック。。。
そ~だよねぇ~~~~・・・
何を優先して、どのような考え方で働くのか。。。
就活も一律じゃないわよね~・・・

でも確実に言えるのは、やっぱ不況よね~~~~!って事。
とにかく人が多い、求人が少ない。
今日明日死ぬような状況じゃなくても、将来に対しては不安になっちゃうよなぁ。
それでも、なんとか上を向いて前に進まなくちゃね。
明日も職安行ってみるべw

予定通り本日、おかん退院致しました☆
今回は特に数値も体調も悪くならず順調におうちに戻って参りました。

退院の前日になって珍しく親父君が話しかけてきた。(前回大ゲンカより関係悪し状態継続中ww)
また介護の日々が始まる事で自分の体調不安を訴えてきた。

ケンカの理由になった今後のおかん介護についての方向性や自分の希望を再度言い始めた。
だから~~~・・・私の意見は違うのだから共有は出来ないんだってば・・・
私が意見を言っても、その結果は前回出てるので、あ~そうですか。。。って感じで聞いておきました。

まぁ私も、こういう環境をうらんだり、自分自身の人生ばかりを楽しもうって無責任で自分勝手な人間にはなりたくないという意地だけで頑張ってる部分もありますので、それ相応のストレスは有ります。
なので、あまりワガママな希望を言われても受け入れる容量はないのです・・・

ある程度親父君の今後の行動が見えているのでイライラ感はありますが、私もそう思うのなら自分自身で色々な方向性について検討していくようにしなきゃな~と思います。

最悪なパターンは101歳の祖母と難病のおかんと、仮に身体に支障が出て動けなくなった親父君となった場合の介護・・・ひぃ~~~~・・・考えただけでもギブです・・・・・

介護は一人で抱えちゃダメだと言いますが結局は身内に戻ってくるんですよ~~~~汗汗

あ~~~~頑張って働かなきゃ!自分の健康&稼ぎ。。。う~~~・・・・頑張れ私
結局そこか~~~w

今日は前々から誘われていたセミナー?に行ってきた汗
本当は2日間あるそうなのだが1日だけで勘弁してもらいました・・・
美容関係の講習会でした。嫌いじゃない内容だったので、それなりに楽しかったのですが、やはり午前中一時トイレにこもる腹痛有り。。。ふぅ。

参加された方々は、かなり個性的な人が多く、賑やかでした。
ひきこもり生活をしていた私にとっては苦痛を伴う事も有りましたが、目の前に座った方が母と同じ歳のおばあちゃんで自己紹介で介護をしている事を話したところ、かなり興味を持たれたらしく美容関係の話はそっちのけでプライベートな話をしてきました
ニコニコ

自分には息子さんが居て、やっぱり負担を掛けたくないから健康には非常に気をつけているとの事。みんな親はそう思うんだと思います。うちの母もそうでしたから。。。

でも、病気は突然やってくるんですよね。同時に介護も。。。

うちに来る母の友人や親父君の友人、近所のおばさま、会う人会う人「娘さんが居て良かったわね~」と言います。言われたくないわけではないんですが、言われるたび身体にズシ~ンとオモリを感じます。

どんな親でも子供はかわいいと言います。
どんな親でも子供や周りに迷惑を掛けたくないと言います。
でも、いざ病気になったり人の手が必要になったりすると、やっぱり身内の介護が一番安心するのだと思います。

自分の話をする時は、自分が現在健康なので、病気にならないように気をつけるといいます。
でも他人で病気になっている人を見ると身内の介護を羨ましいと言います。

誰でも健康でいたい。でも病気になったらどうしよう。息子や娘に迷惑掛けたくないから(と言うより迷惑と思われたくないから)自分達で何とかしようと思う。だけど息子や娘が看てくれたら幸せだ。

これが本音なんだと思います。

そうだろうなぁ~・・・介護をする側も介護が出来る事を幸せだと思えれば、お互いの関係が幸せなんだろうな~と思う。。。難しいけど・・ww

だから私はおかんの事を本当に思うのならば、介護をしながらも自分自身が幸せだと感じる日々を送る事が大事なんだと思った。(今更ながら・・・)

久しぶりの外出で疲れた(体力が恐ろしく落ちているのを実感した)けど元気なお姉さん達のパワーを少しもらい当たってしまったのか、家に帰るなりバタンキュ~でしたにひひ


今日から、おかん入院です・・・
胃ロウ交換の名目で2週間の予定。
個室に入りました・・・
いつも通り殺風景の部屋の中に一人・・・
寝たきりになって、もう今年で8年目になるのに相変わらず、この光景は胸が締め付けられる。
母ちゃんは何を思っているのだろうか。。。目を合わせようとしない・・・
またおかんの長い毎日が始まる。