今日は前々から誘われていたセミナー?に行ってきた汗
本当は2日間あるそうなのだが1日だけで勘弁してもらいました・・・
美容関係の講習会でした。嫌いじゃない内容だったので、それなりに楽しかったのですが、やはり午前中一時トイレにこもる腹痛有り。。。ふぅ。

参加された方々は、かなり個性的な人が多く、賑やかでした。
ひきこもり生活をしていた私にとっては苦痛を伴う事も有りましたが、目の前に座った方が母と同じ歳のおばあちゃんで自己紹介で介護をしている事を話したところ、かなり興味を持たれたらしく美容関係の話はそっちのけでプライベートな話をしてきました
ニコニコ

自分には息子さんが居て、やっぱり負担を掛けたくないから健康には非常に気をつけているとの事。みんな親はそう思うんだと思います。うちの母もそうでしたから。。。

でも、病気は突然やってくるんですよね。同時に介護も。。。

うちに来る母の友人や親父君の友人、近所のおばさま、会う人会う人「娘さんが居て良かったわね~」と言います。言われたくないわけではないんですが、言われるたび身体にズシ~ンとオモリを感じます。

どんな親でも子供はかわいいと言います。
どんな親でも子供や周りに迷惑を掛けたくないと言います。
でも、いざ病気になったり人の手が必要になったりすると、やっぱり身内の介護が一番安心するのだと思います。

自分の話をする時は、自分が現在健康なので、病気にならないように気をつけるといいます。
でも他人で病気になっている人を見ると身内の介護を羨ましいと言います。

誰でも健康でいたい。でも病気になったらどうしよう。息子や娘に迷惑掛けたくないから(と言うより迷惑と思われたくないから)自分達で何とかしようと思う。だけど息子や娘が看てくれたら幸せだ。

これが本音なんだと思います。

そうだろうなぁ~・・・介護をする側も介護が出来る事を幸せだと思えれば、お互いの関係が幸せなんだろうな~と思う。。。難しいけど・・ww

だから私はおかんの事を本当に思うのならば、介護をしながらも自分自身が幸せだと感じる日々を送る事が大事なんだと思った。(今更ながら・・・)

久しぶりの外出で疲れた(体力が恐ろしく落ちているのを実感した)けど元気なお姉さん達のパワーを少しもらい当たってしまったのか、家に帰るなりバタンキュ~でしたにひひ