一昨日、大婆ちゃん101歳で天国へ召されました。。。
施設の皆さんもビックリするくらいの大往生との事。
その前日には親父君が体調不良の為、心配していたところでしたが、朝5時に大婆ちゃんが入っている施設から電話が有り、それからバタバタの日々でした

大婆ちゃんは夜中3時にはイビキをかいて寝ていたが朝5時オムツ交換時、息がなかったそうです。
前日にはお風呂に入って、ご飯も完食して全く問題ない様子だったらしいので気持ちよく寝ながら天国へ行ってしまったようです。。。。
朝呼ばれて施設に行く時には息が無いとの報告だったのですが、体調を崩した親父君には何となく言いずらく「大婆ちゃんの具合が悪そうなので行ってくるから、家で待ってて」と伝えて慌てて施設に向かいました。
大婆ちゃんは本当に未だ寝ているような顔で全く苦しまず幸せそうな顔でした。。。大婆ちゃんに話しかけてお別れをしている時に部屋の外から親父君の声!?
親父君、私の連絡を待てずに来てしまいました・・・
気持ちは分からないでもないので、静かに部屋を出ました。
部屋の中から親父君の嗚咽が聞こえ、何とも言えない気分
やっぱり幾つになっても親子は親子なんですね・・・
親父君の心配をしながら、大婆ちゃんを送り出す準備を始め、本日無事に式が終了致しました。
たくさんの人から愛されていた大婆ちゃん、大爺ちゃんが迎えに来てくれたんだね。。ずっ~っと待ってたもんね。。。
病気療養中の母にも報告に行き、我が家の一つの時代が終わった感じがしました。。。
さすがに親父君も私も疲労困憊で、今日は爆睡しそうですw
(というか、親父は帰ってくるなりベット行きでしたw)