相変わらずの雨です。
現場はびしょびしょ。
せっかく組み上げた木材がびしょぬれです。
この会社はほとんど養生をやってくれません…。
基礎のときもそうだったし…。
どうしてなんだろう…。。・゚゚・(>_<;)・゚゚・
その上先日、仕様書の材料と違うものを使っているのを知ってしまいました。

ショックです。炅
違っていたのは外壁のパネル材。
仕様書にはノボパンと書いてあるのですが、実際は針葉樹が使われていました。
両方の性能については調べないとよくわかりません。
もしかしたら良いものを選んで入れてくれているのかもしれない…でも…!
いろんなブログで基礎厚など、ひとつひとつ細かにメジャーを当て、ミリ単位で計っていたりする記事をよく見かけますが、今回の工事では工務店と外部検査機関を信用していたので、あえてメジャーを当てたりしないでいようとパパと話していました。
でもパネルが知らないうちに変わっていた事実を知った今…一気に信用できなくなってしまいました。
確かに仕様書には、「※予告無く変更になる場合があります」の一文があるんですよね…。
でもこれっておかしいと思うんです!
規格がかわったり、廃盤になったり、そんなことがあれば材料を変更せざるをえないと思います。
でも、予告としっかりした説明は必要だと思うんです。
材料に金額差や性能の差がないかを知る権利もあるんじゃないか、選ぶ権利があるんじゃないかと思いませんか?
でないと一生懸命決めた仕様書を工務店が勝手に変えて施工していいことになってしまいます!
仕様決めの際のパンフに書いてあるならまだしも…、変な一文です。
これにはパパもすぐ工務店に連絡しました。
あと養生のこともです。
今度の現場での打ち合わせでもきちんとまた説明を受けたいと思います。
他の材料も気になります。
こんな記事を書いている今も現場は濡れていくし…。
とても悲しいです。
(025 DESIGN LAB.)