みなさん、こんばんは
台風が日本を直撃しそうな勢いです。
私の実家は古いので、風で飛ばされないか心配です。
さて、今日は私が尊敬していた人の話です。
私が尊敬していた人は過去に2人だけです。
その2人の内、1人の話です。
私が20代の頃、派遣社員としてある企業に勤めていました。
その時の上司がX係長でした。
X係長は、仕事は並以下、技術は無い、コネも無い、しかし、その並外れた人徳で当時の精鋭20代を6人も従え、50代にしてヒラから係長に昇進した人です。
私もその中の1人で、
「この人をなんとか男にしてあげたい」
という気持ちで働きました。周りの5人も同じ。
そう、周りの人に目には見えないチカラを与えていたのです。
自分もそうなりたい。
与える側の人間に
身体のパチ菌をぶっ潰し
暗い過去を笑い飛ばし
つらい現実に目を背けず
歯を食いしばって
前に進むのだ
審判の時まであと150日
X係長、見てて下さい。
私イノセンスはあなたの足下くらいまでには、なってみせます。
あの当時のようにチカラを与えて下さい
そしていつか嫁さんをもらい、家庭を築き、世間の理不尽な事から身体を張って守っていく勇気を与えて下さい