6月21日、市川市で毎年恒例の『巴里祭』というシャンソンのイベントが開かれた。


以前、このブログでも紹介した、長尾ゆうたろう氏とボヘミアン・カフェのメンバーが出演するというので、5年振りに会う千葉の友人と共に赴いた。


彼らの出番は2部の一番目。

ラテン音楽とアジア音楽の融合、そこへ、ベリーダンサーNoelが華を添える。


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ゆうたろうさんをこのような大きなステージで観るのは2回目だ。

1回目は4年程前、たった一人でステージの真ん中に座り、歌もトークもなしでひたすらギターをかきまわしていた。


本人曰く『オセロ』か『オレオ』みたいな衣装で登場したボヘミアン・カフェのメンバー。

シャンソンのイベントということで、出演アーティストも観客も年齢層が高かったが、唐突にパッ!と出てきた彼らの奏でる異国的で若々しく軽やかなラテンのリズムに皆酔いしれ、華やかな衣装を身に纏ったベリーダンサーの引き締まったウエストは刮目に値した。

年配の方達も身を乗り出して食いついていた。


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ボヘミアン・カフェ・バンドの演奏はたった2曲だったが、いいステージだった。

客席近くに横一列で並んだオレオ軍団はかなり迫力があった。

すこぶるカッコ良かった。


来月10日には同じ市川市文化会館で『ボヘミアン・カフェ』というショーが開催される。

来月も非常に楽しみだ。



終わり。 


(修正 14th Sep 2020)