今日は体験陶芸教室で江古田へ行って参りました

直径40cm、厚さ3cm程の粘土を糸で1cmくらいの厚さに切り、表面をヘラで滑らかにしてから、器を逆さまにしたような形の型の上に乗せて、更に手回しろくろに型ごと乗せて手のひらで軽く絞っていきます

程良い厚さにできたらドライヤーで乾かし、少し固めてからひっくり返して型から外します
野菜
の皮をむくピーラーのようなもので縁の形を整え、更にドライヤーで乾かしてから地の色を塗ります
土はミルクがかった赤茶色で、地は白、そこへ竹ぐし等で絵を掘って線にする「焼き落とし」という技法を選びました
ろくろを回しながら地の白い染料を塗って、乾かしたらいよいよ絵付けに入ります
教室に色々な書籍が置いてあったので、参考にして描きたい文様
をイメージしましたが、結局違う感じになりましたね~![]()
ペルシャ文様がいいなあと思っていたのですが、春っぽい感じ
にしたかったのと、テトちゃん
は絶対に描きたかったので、そこはなんとか予定通りにできました
器の形は梅
をイメージしています
tetoの名前入りです
薄い赤の線は下描きで、焼いてしまえば消えるそう
こちらは友人の作
友人は夕べから柄を考えて眠れなくなったそうです
私はいつも行き当たりばったりでひらめいたものを描くのです
焼きあがるのは約1ヶ月後。
焼くと色も変わるし15%くらい縮むので感じが変わるらしいです
楽しかった~
時間があっという間でした
どんなお皿に変身するか、今から楽しみです
終わり。
(加筆修正 4th Oct 2020)


