最近、昼の1時55分頃からやっている番組「日めくり万葉集」という5分ほどの番組にハマっています
今年の初めから始まり、平日は毎日放送されるのですでに20以上の作品が紹介されました
ネコムスメのお気に入りの一句をご紹介致します。
紫は 灰さすものそ つばきちの
八十の衢に 逢へる子や 誰
(むらさきは はいさすものそ つばきちの
やそのちまたに あえるこや たれ)
「尊い紫の色を染めるには、椿の灰を入れるもの。椿の木のあるつばきちの、いくつもの道が交わる津路で出逢った娘さん、あなたは誰・・・」
そして国語の授業で見た「フォト五七五」というNHKの番組に追い打ちをかけられ、和歌に興味を持ち始めました
フォト五七五とは、写真に合わせて詩を詠むもので、言葉と写真のコントラストによって芸術性の高いものになることが多いようです
恥ずかしながら私も一句詠んでみました
暁に 愛猫の温 恋しとき
初春我が家に 未だ来ずかな
言葉遣いは古典に習ってみましたが、正しくないかもしれません
ちなみに意味は、いつも朝になってから眠るワタクシ、少し前からテトがお布団に入って来なくなり、立春を迎えたとはいえまだまだ寒い日が続く折り、テトちゃんの温もりが恋しいなあ
春はまだまだ遠いなあ![]()
というような感じです。
また昨日からお布団に入ってくるようになりましたけど![]()
終わり。
(修正 15th Sep 2020)
