知床紀行 (3)知床旅情知床の岬にはまなすの咲くころ思い出しておくれ俺たちの事を飲んで騒いで丘にのぼればはるかクナシリに白夜は明ける硫黄山に着くころ、クルーザーに加藤登紀子さんの知床旅情が流れます。晴れた日には知床半島の東に国後島が見えるのだそう。続く。