10月中旬、知床へ行って参りました
北見で1泊し、翌朝早くホテルを後にしたのですが、前日までに何度か交通手段を検索し、朝9時台の電車かバスで知床へ向かうつもりでした。
が!
北見駅近くのホテルを出てからバス停を探せども見つからず、人に尋ねるとこの近辺からはバスは出ていないという
ついにネットで調べたバスの出発時間が過ぎてしまい、仕方なく北見駅から電車で向かうことにしました。
が!
駅はすぐ近くにあるはずなのになかなか辿り着けず、やっと着いてからもなぜか目当ての電車も見つからない
もう一度携帯で北見
知床を検索すると、つい昨日まで出てきた電車の経路が出てこない
そうこうしているうちに時間が過ぎ、次の電車まで2時間待ち
ええいレンタカーで行っちゃえ

と言うことで、北見でプリウスくんを借り
(これしかレンタカー屋に残っていなかった
)、無計画旅行の始まりです![]()
ちなみにプリウスはいつか乗りたいと思っていた車なので、ちょっと高かったけどワクワクでした。
とっても運転しやすくて燃費もいい
いつか欲しい
本州では見かけない種類の松の木と白樺の木が立ち並ぶ異国的な知床街道を、ほとんど止まらずにひたすら2時間走ります。
信号は5つくらいしかありません![]()
お天気もよく、思ったよりも暖かい知床半島の「知床」とはアイヌ語で"シレトクエ"が語源だそうです。
意味は"地面の突き出たところ"とか。
故に"地の果て"という意味もあるそうです。
個人的には"地の果て"が好きだなあ![]()
知床半島の先は、人間が入ることはできません。
道路もなく、調査のために人が入るにはカヌーなどで行かなければなりません。
この日本にまだそんな未開の地があるなんて
地の果てとは相応しい名だと思います
民宿のある知床斜里へ着く前に、有名な「オシンコシンの滝」に着きました
日本の滝百選にも選ばれた滝です。
「オシンコシン」とはアイヌ語で"エゾマツが群生する地"の意だそう。
ここにはちょっと有名
な猫がいます。
日向でウトウト![]()
車が来てもびくともしません。
うちのテトりんが大人になったらこんな感じ
![]()
続く。


オシンコシンから見える景色
