最近めっきり秋を感じるようになりましたもみじ

日が短くなり、空気が涼しくなり、日暮の鳴くこへが聞こえてくると、ようやく東京にも秋が来たんだという実感があります。


突然ですが、お酒を飲んで記憶を無くしたり、具合が悪くなったことはありますか?

最初はどんなに楽しくても、途中でつぶれてしまうと台無しになってしまいます


『終わり良ければ全て良し』


という言葉があります。

それと逆で、『終わり悪ければ全て悪し』なのです。


それは人間関係にもいえます。


最初の印象が悪かった人ほど、最終的には仲良くなったり、最初から印象が良い人ほど、後で仲違いしたりすることもあります。

『最初は感じ悪かったけど、知り合えてほんとに良かったドキドキ』と思うか

『最初はあんなに仲良くしていたのに、付き合うんじゃなかったビックリマーク』と思うか…。


前者はどんな嫌な思い出も笑い話になりますが、後者はどんなに楽しかった思い出も後悔にしかなりません。


人は、後悔しながら成長するのでしょうか。


同じ過ちをなんども繰り返す人は、愚かなのでしょうか。




【もう恋なんてしない、なんて言わない】

今度こそは違うかもしれないそう思うことは間違いなのだろうか。

結局、人間はみな同じように愚かなのでしょうか。

お酒の場合、失敗しないためには飲まないようにするしか道はないのか。


恋愛の場合は?


恋愛で失敗しないためには、やはり恋愛しない方がいいのではないか?


SATCのサマンサのように、『男性を本気で好きになったり愛したりするとめんどくさいから、SEXだけでいい』


なんて言ってみたいものです。


でも彼女は、男がめんどくさいのではなく、自分自身が泣いたり笑ったりすることがめんどくさいのでしょう。


恋をすると自分が “めんどくさい女” になることを
自分自身が一番良く分かっているのです。


彼女の気持、わかるな。

だから結婚願望もないし、子供も欲しいと思いません。


だけどたまには恋愛します。

自分自身で “恋愛不向き体質” だと思っているのに。

そしてやっぱりダメになります。


いい加減、学習しないといけませんね。


でも『もう飲まないビールビックリマーク』と言う飲兵衛と同じく、『もう恋愛しないビックリマーク』と言っても、また恋はするのでしょう。




【終わり良ければ】

今日のような秋晴れのさわやかな日には、イヤでも人は前向きになります。

どんなに辛くとも、明日からも人生は続いてゆく。

それなら明るく前向きに生きて行こう。

人生はたった一度きり。

生きるも死ぬも、自分でタイミングは選べないけれど、『終わり良ければ全て良し』にしたい。 


小春日和のおかげで、そんな風に考えさせられる今日でした晴れ


終わり。