荘川桜を後にし、再び高山へ戻って参りました


ガラス工芸品の美術館があるということで、行って参りましたガラスのハート


ガレやラリックといった、一度はその名を耳にしたことのある作家の作品はもちろん、世界中の才能ある工芸家の作品が幻想的な館内に展示されていますスタンドランプ

初めて目にしたドーム兄弟の作品に特に心惹かれましたフツーのハァト


いつかこんな家具に囲まれて暮らしたい。

しかもこの美術館は写真撮影がOKなのですにこちゃん


デジカメでたくさん撮ってきました。



西洋のジャポニズムを堪能し、美術館近くのレストランで飛騨牛ランチ食事



飛弾牛ランチ.JPG



帰りのバスまでまだ時間があるので、今一度、さんまちへGo!


お土産を買って、高粋なお茶屋さんで休憩紅茶ポット



喫茶店 かつて0.JPG



ふらりと立ち寄ったのは明治時代のような趣の、その名も「かつて」いう茶屋です。


濃いめのコヒーとガトーショコラは文明開化の味なのかしら。

それから高山駅からほど近いところにある「国分寺」へ向かいました京都



20080429国分寺.JPG



このお寺には樹齢1200年の銀杏の巨木がありました木漏れ日



樹齢1200年のイチョウ.JPG




樹齢1200年のイチョウ5.JPG



あまりに大きくて、レンズでとらえきれません・・・Caplio R7 ORキラキラ


太い幹の中には、こんなにかわいらしいお地蔵さんが弥勒菩薩



樹齢1200年のイチョウ2.JPG



老樹と仏像だなんて、の好きなものが合わさってますシングルハート*



参拝を済ませ、帰路に着きましたバスぶ~・・・(車)。



2泊3日の岐阜県旅行はとても思い出に残っています。


今まで行った1都2府20県のうち、住みたいと思った土地は故郷を除いて県。


1つは沖縄県、もうつは今回の岐阜県です。



旅行で岐阜県を訪れたことがある人は、意外と少ないかもしれません。


今回の旅の話しをすると、


岐阜って何があるの


なんて言われますしあせ①




この旅行の後に、
偶然岐阜県出身の方と話す機会がありました。


その、岐阜県で生まれ育った人間にさえ「岐阜なんて何しに行ったの何にもないじゃん。」


なんて言われましたひゃ~・・・



私は頭にきましたようっ・・


あんたたちびっくり

今まで岐阜の何を見て育ってきたの!?

岐阜に何もなかったら、他はどうなる!

じゃあ一体何があればいいっていうの!?

自分の故郷をよく見なさいよおこりんぼ

誇れるものが沢山あるじゃないのキラ☆



と、ついつい威圧してしまったものです笑



「そっか...そうだよね。」


と、その方は仰いました。


思えば自分の故郷をじっくり旅することってあまりないのかもしれません。


都会に出てしまうと特に。


実家に帰ったり、地元に住む友人に会ったりしても、なかなか観光はしないですもんね。




岐阜県には海がないだけで、
他にないものは何もないのですウィンク




終わり。


(加筆修正 26th Sep 2020)