世界最古の木造建造物、奈良の法隆寺から数えて、現在日本で登録されている世界遺産は全部で14箇所。


47都道府県全制覇を目指しながら、同時に日本全国の世界遺産制覇も目指しているのですが、その世界遺産の中でも特に行ってみたかったのがここ、岐阜県白川郷でした。

茅葺き屋根の合掌作りの古民家が連なる風景を4年程前にテレビで見てから、ずっと憧れの地でした。

どうしてこんなに惹かれるのか…その理由が今回の旅でわかりました。


岐阜県はとても歴史のある地ですから、とても憧れのある県でした。


折角だから、白川郷だけてなく、2泊3日で飛弾高山も観光しちゃお♪

ってことで、新宿から高速バスで5時間、高山駅に降り立ったのです

何しろバスで5時間かかったので、着いたらもう夜の8時

高山駅まで宿からお迎えが来ていて、早速一日目の宿『行人舎』へ


なんでも、古民家の柱をそのまま持って来て作った建物なのだとかキラキラ





食事をする部屋は骨董の箪笥がおいてあり、やわらかな明かりで落ち着いた雰囲気音符 

夕食も豪勢でしたビックリマーク







一夜明け、朝から高山駅で自転車を借り、市内を散策してきました

まず、毎日昼までやっているという市場へ





鯉がいるの、わかりますか?

この川沿いにある商店とその向かいにズラリと並んだ出店が、およそ300M程続いています。

縁日の様なお店もあれば、お土産物、アクセサリー、洋服のお店もあり、活気に満ちていました音符


午後は江戸時代の町並みを再現した『さんまち』へ。





こういう雰囲気、大好物ドキドキ







レンタルした自転車で訪れた、さんまちから5分程のところにある『大雄寺』では見事なしだれ桜に出逢いました桜








あまり参拝者もおらず、雰囲気があっていいお寺でしたニコニコ

大雄寺より更に石段を上ると、そこには名前の書かれていない神社が。

境内は工事中でしたが、敷地内にこんな珍しい木が。





『夫婦杉』と名前があります。

多分、全く別々の杉だったのでしょうが、幹の下の根の部分が完全に繋がっています。


ちなみにこの神社はちょっとした山の中にあり、石段をひたすら上るしか境内に辿り着く術はないようなのですが、境内の工事をしている人たちの軽トラックはどうやってここまでこられたのだろう…???

時々感じる疑問です(笑)。


飛騨高山の旅はこれで終了。

次はいよいよ、白川郷です。



続く。

(加筆修正 26th Sep 2020)