滋賀県へやって参りました新幹線DASH!

ただ観光で訪れたのではなく、お目当てのアンティークショップがあるので、初めて行く県だからついでに観光もしちゃおう音符、ってことなのですチョキ


滋賀県には琵琶湖だけではなく、温泉があったり、国宝に指定されている『彦根城』があったり音符

お城巡りも大好きなので、早速『彦根城』へ行って参りました。





そんなに大きい方ではないと思いますが、かなり雰囲気のあるお城ですキラキラ

しかも写真映りもよしカメラ

お堀には白鳥が優雅に泳いでいます。





思わず動画まで撮ってしまいましたドキドキ


次に訪れたのは、彦根城の近くにある『玄宮園』という日本庭園です。





日本庭園に来ると、小さい頃の遊び場を思い出して懐かしくなっちゃうんだなぁ。

こんなに立派な庭で遊んだことはないけれどあせる

さすがに玄宮園で遊んでいる子供はいませんでしたニコニコ汗 





後ろに見える彦根城と山々がまたいいビックリマーク




ところで、冒頭でも書いたように、そもそも今回私が滋賀県に来た目的はとあるアンティークショップを訪ねることでしたニコニコ

東京で時たま見つけるアンティークショップは美術館のようにディスプレイされ、いかにも高級そうに見えます。

アンティークショップは敷居が高い、そんな既成概念を持っていた私ですが、このお店は違いました

画像が無くてごめんなさいなんだけど、まるでフランスかどこかの田舎町にある雑貨屋さんのような、全ての商品が“ざっくばらん”に置かれていたのです。


商品単価も物凄く差があり、一つ3000円の写真立てがあるかと思えば、すぐ向かいには一枚数千万円のステンドグラスがズラリビックリマーク

しかもドアごとビックリマーク


中には億のものもあるとか…。

地震が来たら、壊れますね。

率直な意見を申し上げたつもりですが、店主は全く考えたこともなかったと…(笑)。

いや、考えましょうよあせる...阪神大震災も起こったことですし…汗

高いステンドグラスは、お客さんに割られないように天井から吊るしているそうですが、私は逆にそれが危ないと思うのですよショック!あせる


ステンドグラスの他にも、銀の食器や陶器や、ほんとうにここ一軒で全ての家具や生活用品が揃ってしまうくらいの品揃え。

特に面白いと思ったのは棚です。

西洋的なデザイン性と機能性、引き出しや扉には、必ず小さな鍵がついているあたりも可愛らしいドキドキ

こんな家具がキッチンにあったら楽しいな~ビックリマーク

納める食器もアンティークで音符

いつか家の家具をアンティークに入れ替えたい。


余談ですが、関西ではアンティークは安い方が売れるそうですが、関東ではあまり安いと逆に売れないんだとかパー

あんまり安いと関東人には偽物だと思われてしまうのだとか。

確かに、鑑定眼なんてアンティークが好きでもなかなか持ってませんよね。


自分が気に入ったのであれば、その物には価値があるということなのでしょうね。


滋賀県旅行もこれでおしまいニコニコ

今度は琵琶湖で釣りでもしたいなぁ~ドキドキ



終わり。

(加筆修正 26th Sep 2020)