今日、初めて「東京メトロ副都心線」に乗ってきました。
乗りたくて乗ったのではないのですが、たまたま有楽町から新宿三丁目を目指していて、時刻表を検索したら副都心線を使う経路が出たのです。
新しい線だし、初めて乗るから楽しみだなあ♪なんて思いながら、渋谷から乗車することに。
近未来的なホームを撮りたかったのですが、洞爺湖サミット開催における警備の強化のためか、警察官が至るところに・・・。
利用者も少なく、何となく撮影しづらかったのです。
副都心線の車内は新しい車両らしい無駄のない、さっぱりとしたデザイン。
よく言えば飽きのこない、悪く言うと面白みのない、あまりお金の掛かっていなそうな作りと申しましょうか。
実際、運賃も高いとは思いませんから文句は無いですが、感じたままを言うとそうです。
都心の建物についても感じますが、日本の近代的な建物や乗り物はどこか殺風景な気がします。
欧米の駅のような美意識は無いような気がしますね。
時々、渋谷や新宿が海外の映画に出てくると、ゴチャゴチャしていてとても美しいとは思えません。
ヨーロッパだったらアールヌーヴォー調の凝った彫り物が施してあったり、ホームの壁に絵画が印刷されていたりするのかなあ、なんて思ってしまいました。
まあでもそれが日本の個性とも言えるのかもしれません。
私はまだヨーロッパへは行ったことがありませんが、よく旅番組などで映る諸外国の駅のホームなどは、都会だろうと田舎だろうととても芸術的で美しいものが多いように思います。
毎日見ていたら当たり前のようになってしまうかもしれませんが、あんなにキレイでロマンチックな駅を使って毎日通勤通学できたらなあ。
とにかく副都心線、非常に便利です。
(加筆修正 16th Sep 2020)
