本文に入る前に前回のブログに対して、コメントやメール頂きました。
妻と彼の行為に対して、妻が彼とばかり行為を行い、無神経と言う厳しいおことばありました。
ですが、二人の時間、二人のタイミングは私も理解している事ないので、問題はないのですが、確かに妻が帰って私とも出来るのでは?なぜ、彼だけに特定した内容なのかと言う意見もありました。
その事に対して、後にブログに書く予定でしたが、皆様の不信感や違和感と取り除きたいので、私の事を書かせて頂きます。
なぜ、妻と彼、そして二人の子供の話が多いかご存知ですか?
私は、今病院で入退院を繰り返している癌患者です。
抗癌剤治療している為、調子が良い時にブログ書いたりしています。
この病気の事は、彼と妻には話せる時期に話そうと思い、初めの入院が決まった時に話しました。
妻は、ショックで、泣いていました。
彼も泣いていました。
子供達には、入院する事だけを告げました。
凄く恐怖感でいっぱいでした。
もしもの事があれば、妻と子供達とさよならしなくてはなりません。
色んな事を想像すると悲しくて、寂しい気持ちです。
病気の事を話した後、私達3人は今後の事を話しました。
一番子供達の事…。
そして、妻の事…。
次に仕事の事。
仕事は、上司が理解力がある為、仕事は辞める事なく、治療に専念しろとの事。
子供達と妻は、勿論、彼に任せる事にしました。
だって…本当の父親だから。
頼もしい存在です。
そんな彼にお願いをしました。