病の事を話して、私の我が儘な願いを受け入れてくれた二人…。

私は、逆に同情や病人らしく扱わられるのが嫌でした。

大丈夫?横になってて?とか、要らない。

それより…普通に暮らしたい。

それが私の気持ち。

そんな私を一番理解してくれた彼は、普通に接してくれるし、私の我が儘な願いも直ぐ受け入れてくれた。

入院してる時は、妻と子供達を貴重な休みにドライブに連れててあげたり、海やキャンプやディズニーランドも行ったらしく、子供達も喜んでくれてました。

そして、彼は妻の側に寄り添い、愛してくれていると妻から話してくれます。

全てが良い感じです。

全てが私の願いが叶い、二人が夫婦になる為の準備です。

私は、彼に男同士だからこその頼みもした。

それは、妻と彼の愛し合う姿を見る事。必ず、妻の中に出し、拭いたり処理をしないで自然な間まで終え、私に愛いの証拠を見せて欲しいと頼んだ。

彼は、全てを受け入れてくれた。

全てを見せてくれました。

妻は、受け入れるのには時間が必要だった。

それは、受け入れる事は、3人目の子供が出来てしまうからである。

少し迷いもありましたが、妻は同意してくれました。

また、私は治療の為に入院…。

今回は、吐き気が強く、辛い日々でした。

波が落ち着くと彼と妻にLINEをしていました。

彼…『おはようございます✨朝、M(妻)を愛しました。』

私…『ありがとうね。』

妻…『おはよう~💓』 

私…『ウキウキしてるね?何か良い事あったのか?』

妻…『解るくせに…ラブ

私…『知らないな…。』

妻…『朝した❤』

私…『そっか…良かったね。』

妻…『うん❤』

私…『注入は?』

妻…『もちろん…中に💓』

そんなLINEのやり取りをしていた。

精神的に彼と妻はケアもしてくれる。

勿論、看病もするし、二人は子供達を連れて来る日もある。

子供達には、私はお父さん、彼はパパと呼ばしている。意味は一緒だが、これは後に家族になる練習でもある。

子供達が学校の時は、二人で来る。そんな時も私からお願いをしている事を二人は帰りにしてくれる。

それは、二人のキス。

ただのキスではなく、下を絡み合わせるリープなキス。あと、妻の下着を触れる事。

なぜ、下着?って思うかもしれないが、二人で来る時は、子供が学校なので、朝の営みをしてくるので、妻の下着を触れたら、彼の残液で濡れてるのが確認出来るからである。

勿論、触れたら妻は感じ、私の物に手で触れ、彼がその場から離れると妻は私の物を舐めてくれます。