実は…子供達の父親でもある妻の彼は、医師でもあるが最近コロナでハードな勤務体制で、ヘルニアになったらしく、私と彼は、妻を愛せない…情けないです。

私の退院祝いがお開きになり、酒を飲み酔って車で帰れない妻の新しい彼氏を泊める事にした。

我が家に泊まるのは初めてとの事。

妻とは、以外に新しい彼氏の車かラブホで愛し合ってると言う。

私と彼は、リビングでまだ飲み足りなく、飲んでいた。

先に妻は、お風呂へ…

次は、妻の新しい彼氏。

3番目は、私。

4番目は、子供達の父親の彼。

私と彼は、リビング。

妻と妻の新しい彼氏は、寝室。

二人は、何をしてるのか気になる私と彼。

私と彼は、我慢出来ずにゆっくり足音を立てずに寝室へ。

寝室のドアの前に来ると妻と新しい彼氏の楽しい声が聞こえてきた。

何となくがっかりした私と彼は、ドアをノックして、二人のもとへ…。

私…まだ起きてたの?

妻…うん。

私…楽しいそうだね。

妻…二人共、変な事してると思って来たんでしょう!

彼…いや、違うよ。

私…バレてるな。

妻…やっぱりね!

妻…実は、終わりましたよ!

私…えっ!終わった?

彼…エッチ?

妻…うん。下は二人共裸だよ。ほら…

私と彼は、呆然としていた。

妻と新しい彼氏は、ベッドの上で座りで話してると思っていたら、既に愛し終わっていた。二人の下半身には私のタオルケットをかぶせていた。

妻は、その私のタオルケットの中をチラリと見せたが、やはり二人は、下半身裸…

私と彼は、残念だと思い、座り込む。

妻…見たかったの?お二人さんは?

彼…いや、僕は別に…

私…私は、見たかったよ。

妻…見る?

新しい彼氏…えっ!見せるの?見せる物じゃないし、それに…嫉妬しませんか?

妻…私は、旦那に感謝してるの。子供達の父親でもある彼と新しい彼氏のあなたを受け入れて、私の事を理解してくれてるから、旦那が求めてるなら、私は何でもしたいの。だから、見たいなら見せたい!いつ、また入院するか解らないから…。

新しい彼氏…でも、見せる自信ないし、見られてM(妻)を愛す事した事ないから、出来るか…

妻…大丈夫。私を愛せば良いの。

新しい彼氏…解った。

そう言うとなぜか、私と彼はドアの外に出された。

私と彼は…ただ、待つのみ。

10分してから、妻の声が…

妻…二人共、入って良いよ!