お疲れ様でした!!
A組は銀賞、B組は金賞でした。
私はB組で金賞というすばらしい賞をいただきましたが、どちらかというと満足できてない人です。
自分もっとがんばれただろ!!っていうのが1番の理由。
私が満足できなかったのは周りの人が下手だったからではなくて、自分の音が満足のいくものじゃなかったからだと思う。
コンクールは正直先輩のためにがんばっていたんだよね。
足を引っ張りたくないとか(´・ω・`)
だけど私の音楽のポリシー?(そんな大袈裟ものじゃないけど)は、聞いている人に何かを届けたいっていうよりは自分が美しいと思う音が出せて自分が気持ちよく吹けてその結果お客さんに何か影響を与えることができたらラッキー♪みたいな?感じで…
このコンクールはお客さん(この場合審査員もかな)には評価してもらえた(≒賞がもらえた)けど、たぶん私が1番大切にしてるきれいな音がだせなかったのだと思う。
私はコンクールで都大会に行きたいとか金賞をとりたいとかそういう気持ちは殆ど沸き上がってこなくて、やっぱり、とにかく、いい音をだしたいんだ!!
一人で楽器庫でロングトーンして目標の音に近づいていってればそれだけで幸せだよ。
でも、たしかにコンクールは私の目標ではないけど、先輩や同級生がコンクールにいろいろな思いを懸けてがんばっているのであれば私も本気でがんばりたいし、努力が報われていい結果が出せたらそれはすごくうれしい。
一つの曲をじっくりやるのは好きだし。
A組さん、すばらしい演奏でした。
今日は聞けなかったけどホール練のときは鳥肌が立った。
2ちゃんでも褒められていたらしいね(明日見ようと思う笑)
藤原基央さんが「100人に1回ずつ聞かれるより、1人に100回聞いてもらえる歌をうたいたい」って言ってたけど、まさに国高のレッドラインタンゴはそういう演奏だったんじゃないかな?
とにかく私はすばらしいと思った。
音に何か迫るものがあったよ。
本当はなつき先輩を引退させてほしくなかったけどこればっかりはいつかくることで仕方がないね。
ありがとうございました。
