戸隠森林植物園
鏡池の後、戸隠森林植物園へ向かいました。
夏に向けていっそう草木があおあおしていました。
散策中に見つけた昆虫や植物です。


蝦夷ゼミの抜け殻と、羽化したばかりのエゾゼミ

コンニチハ!

ズダヤクシュ(喘息薬種) 花期:6月~8月
富山県、福井県、長野県では喘息の咳止薬として用いられてきたそうです。
(Wikipededia)

タチカメバソウ(立亀葉草) 花期:5~6月

クリンソウ(九輪草) 花期:6~8月
花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある
「九輪」に似ていることから名前の由来となっているそうです。
(Wikipededia)

コバイケイソウ(小梅蕙草) 花期:6~8月
まだつぼみっぽいですね。
花茎の先端部は両性花、横に伸びる花は雄花。
有毒。全草にプロトベラトリン等のアルカロイド系の毒成分を持つ。
誤食すると嘔吐や痙攣を起こし、血管拡張から血圧降下を経て、重篤な場合死に至る。
若芽は山菜のオオバギボウシやノカンゾウの若芽に似ている。
(Wikipededia)

まだ眠っているお花。何の花かな。。。

イワナも生息しています!

6月から8月にかけては様々な山野草が咲き乱れて行きます。
野鳥観察にも適していて、観察する方がとても多いです。
羽化したばかりのエゾゼミも見ることが出来て嬉しかったです。
また色々な動植物を見つけに出掛けて見たいと思います。
(≡^∇^≡)