日本一の閻魔大王像と川中島の合戦
長野市にある典厩寺(てんきゅうじ)へ。
ここには、日本一大きいといわれる川中島合戦後300年を記念して造られた
閻魔大王像があります。



見上げる感じで大きいです!約6m

背面の壁と天井には様々な観音様の絵がありました。

落命した甲越両軍戦死者の弔魂碑もあり、武田信玄の弟・武田信繁のお墓もあります。

お寺の近くにある川中島古戦場。
永禄4年(1561)の戦いの舞台になった八幡原の八幡社には、
武田信玄と上杉謙信の一騎打ちの像があります。

武田信玄像
八幡社は永祿4年(1561)の第4次川中島の戦いのとき、
武田信玄が八幡原に本陣を構え、激戦場になったため社殿は破壊された。

信州の川中島でこのような激戦があったなんてすごいですが、
やはり信州の住民も犠牲になったことを考えるといろいろな思いを馳せてしまいます。
古戦場には、広い公園や博物館、プラネタリウムもあるります。
観光の方も多いですが、地元民の憩いの場でもあります。