とある出遇い
4月29日の出来事です。
松本市にある常念岳がよく見える公園で、一人のカメラマンの方と出会いました。
その方は、車で各地を廻りながら撮影。自炊しながら車中泊をしているとのこと。

全く初めての場所で、
同じ時間に到着し、同じ方向にカメラを構え、日の出を待ち、
撮影コンディションを伺いながら待ちました。

結局、イマイチなコンディションだったので、
お互い、ガシャリとシャッターを一回切り、撤収をしました。

芥坊主山から 4月29日 AM5:34頃

その方のカメラはとても大きくて、蛇腹のような物も付いていました。
フィルムもとても大きく四角い箱のような物をカメラに差し込む物でした。
それは何て言うカメラですかと訪ねたのですが、
「シゴロ…」よく聞き取れなくて(^_^;)スイス製とか外国製のカメラとのことでした。

カメラはレトロな感じと年期の入り方で、とても素敵だと思いました。
自分もフィルムで撮影しますがカメラが見劣りしてしまいます。

こちらはアルプス公園の展望台から

撮影地で、「なんでそんなに古いカメラを使うのか」、
「何でデジタルじゃないんだ」などとバカにされたりもしたそうです。
自分の好きなカメラで、好きな風景をファインダー越しに見ながら
シャッターを押して、現像して楽しむのに。
そんなことを言うカメラマンが居るんですねヾ(。`Д´。)ノ

長年愛用のカメラと各地を訪れて撮影している
その方の生き方に何だか共感したのでした。
そして、この出遇いを記しておきたく今日の記事にしました。
また何処かで会うことがあるかもしれないと感じたので、名前はお聞きしませんでした。
聞いておけば良かった~(^_^;)

「人生楽しまなきゃ損!」と、その方が言いました。
最もです!

長々と読んで頂いた方、どうもありがとうございます。
(*^_^*)