忘れはしない、まだ上田のお店で働いていた時の出来事です…………
その日は週末にも関わらずあり得ないくらい暇な1日で………
夜の12時前位に店の社長が来て『今売上いくら』と聞かれ『いくらです』と答え一気に激怒され
店先でもう一人のボーイとあり得ないくらい怒鳴り散らされました
どうにか売上をあげないととは思いましたが………そもそも街に人がでてない状態………営業時間も時期終わり
そうこうしてたら………夜だけたまにバイトで来るおいちゃんが友達連れて来てくれまして
辛うじて何とかなりました………それから時間がたちおいちゃんの友達が先に店を出て店の中に残るはおいちゃんだけでした………
その間に女の子が給料をとりにリスト(厨房)へ入ろうとした瞬間にリスト表の下………自分の足元辺りから絶対にあり得ないような声が…………『キャャャャー』って女性が助けを求めるような凄まじい声が聞こえたのです
最初は空耳だとおもいましたが………給料を取りに来た女の子と自分のかみさんも同じ声を聞いたのです
それから数日後また別の現象が………お店の出入り口は一つしかなくお客様も女の子も同じ出入り口を利用します………リストも出入り口の口元にあり………カーテン越しにお客様へありがとうございましたと言って見送るのですが………
店にお客様はいない状態の時にリストのカーテン越しに女性の声で『ありがとうございました』って聞こえちゃいまして
その後も不思議な現象が多々おこりました
今そのビルは残っていますが誰も借りてがなく………一軒もお店は入ってません………お客様からも一度このビルヤバいねいるよって言われた事もありました………
