鈴木弘尚先生の公開講座 【音と響きーその先へ】行ってきました。 | 千葉稲毛海岸駅から5分Vagoピアノ教室 Maresoリトミック教室(音脳、音符ビッツ)

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ピアノ指導歴30年、3人の子育て経験を持つ.、音脳リトミック講師
☆未来の素晴らしい人材創りのお手伝い
(社)全日本ピアノ指導者協会会員
(社)日本音楽脳育協会認定校
川崎紫明音符ビッツ認定教室准講師



🌹千葉市稲毛海岸駅近く
♪Vagoピアノ教室
♪Maresoリトミック教室
🌹瀧澤淳子です。



🎹
今週の日曜日に、

虎ノ門駅に近い
JTアートホール アフイニスで、
ピティナ徹底研究シリーズ2018
鈴木弘尚  特別公開講座
音と響きーその先へ




を、聞いてきました。





❶第1部
【音をつくる、響きをつくる】
ーーー自らの語りを託す素材を磨く

❷第2部
【レガートの奥義】
ーーー音の連結から、響きのレガートへ

❸第3部
【芸術作品への仕上げ】
ーーーショパンエチュードを題材として



✳️
最初に鈴木先生のレクチャーがありました。

何と言っても、
先生の響きのあるピアノの音
レクチャーの合い間に、
弾いて下さる音



途中、
鉛筆一本で、
あのショパンの遺作のノクターンを
弾いて下さったのですが、
それがまた美しい。✨✨✨✨

「腕の先に、たまたま指があった」
と、考えるように。

と、言われました。



もちろん
ピアノは指で弾くものですが、
そればかりに頼ってしまって、
本来のピアノの響きを
聴くことを忘れてしまっているのかも、
しれません。

この鉛筆だけでなく、
他の物を使って弾いてみることも
大事だそうです。

その時、
何とかして繋げる、繋げようとする事
が、大事だそうです。


一音鍛える‼️


✳️
また、先生は
リボンを取り出して🎗
実演をしてくださいました。


これは、
曲のフレーズの動きを
このリボンで
実際に動かしてみるということです。


そのリボンは、
何処からでてくるのか❓

上からか、下からか❓
じぶの目の前か、後ろ側からか❓


そして、
そのリボンが見えるように、
フレーズの最初と最後がちゃんと、
見えているように。


これは、
驚きでしたね。😱

音楽を
視覚化する。

いつも、
「今の音は、どこから来たの❓」
と、自問自答すること。


そして、
「先にイメージが、湧いてから弾くこと。」

と、言われました。



🎹
早速、
鉛筆で✍️
レッスンしてみました。



🎼
ベートーベンのソナタ第8番「悲愴」
冒頭の有名な旋律
和音の一番上のラインを、
ゴムのついた鉛筆✏️の
ゴムの方で、弾いてみました。

生徒さん、びっくりしてました😱
けど、いい音が出てました。
旋律がはっきりしてきました。







🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶

💓響きのある✨音
そんな音をだせるよう、レッスンの中で
追求したいと思っています。

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🌺junevago@gmail.com  瀧澤淳子でした。🌺