明日、本編集を迎えるお仕事。
本日2度目の試写にいってまいりました。

1度目とは違い、好感触。
微調整で明日スタジオに持ち込めることに。よかったぁ。

でもでも。
会社に戻って、微修正をディレクターがしているとき。
部内でもう一度、初見のメンバーにも見てもらったとの連絡が。

クライアントさんからは、いつもたくさんの要望が寄せられます。
尤もなものもあれば「?」なものも。

うちの会社のスタンスは
いつでもプロとしての提案をするということ。

今日頂いた要望の中にも
うん、おっしゃることはすごくわかる。
でも、視聴者に与える印象として、メリットよりデメリットのほうが多い。

なので、色々と代替案は提示し、相手に判断を委ねつつも
今のままでいかせてもらいたい旨をご説明しました。


担当者の方は、しばらく電話口で考えてらっしゃいましたが。

「そういう、曲げないところ、すばらしいですよね」

そう褒められました、多分(笑)


相手は大手銀行。
いろんな業者さんとお仕事をすることがあるそうですが
なんでもハイハイきくところが多いそうで。

きちんと考えてくださって、ありがとうございます。
そう、言われてしまいました。

褒められ・・・たんだよね(笑)



お客様として譲れないところ
プロとして譲れないところ

そんなに大層な話でもないんですが、重要だと思ってます。
いつでも、制作はお客様とチームで行っていきたい。
だから、時にはぶつかり合いも(笑)

髭の上司はあまりにとんちんかんなことを言われるとブチ切れますが
わたしは顔に出ないので、お得です(笑)
でも、社内ではキレさせてはいけない人間だと恐れられてます。

うーん。いかんいかん。