ケニアに!
もちろん、自分で産んだ子ではございませんが。

数年前から、フォスターペアレントというものになっております。
いまは、スポンサーと呼ぶのが正式のようですね。
きっと誤解を生むからでしょう(笑)

チャイルドとの手紙の交流を通してその国や現状を知り
月々の寄付金をその子の住む国や地域の為に使ってもらいます。

お手紙をやり取りするのは特定の子ですが
寄付金はその子に使われるのではありません。
金品や食べ物以外の贈り物は50g以下ならできます。
千代紙とか、鉛筆とか、そういったものが喜ばれます。

私の子はケニアの外れに住む10歳の女の子。
出逢ったときは、まだ5歳でした。
時が経つのは早いなぁ。
ちっさかったのに、随分大きくなったよ~。

なにせ遠い国。
手紙が届くのに6ヶ月もかかります!

この情報社会の中では考えられないことですけれども。
一通の手紙が届くのに6ヶ月。

それが、心の距離だったりもします。


ぬくぬくと育ってきたので、ちょっとは何かしないとなぁという
軽い気持ちで始めたんですが。
毎回お手紙が届くと、色々考えさせられます。


うーん。
日本のお母さんは、もうすぐ30歳だよ。
どうしようね(笑)
もっと、何か、できないかね。