短大時代、学芸員の実習で地元の郷土資料館に行っておりました。
そこにはプラネタリウムもあって、宇宙に関するグッズなども売っていて。

小さいころから星や神話が好きだった私は
その頃も今も宇宙飛行士という存在に憧れておりまして。
購入したのが、コレ。

ゆめみているよ

スペースシャトル コロンビアのおもちゃ(笑)
仮にも短大生、もっとマシなものを買えよという気もいたしますが。

このコロンビア。
それから数年もたたないうちに、7名の命と共に、永遠に失われてしまいました。


それからというもの、どうしても捨てられなくて。
3歳児が遊ぶこの玩具は、今も自室のコルクボードに飾ってあります。



小さい頃から宇宙に行くのが夢だった人たち。
その純粋な思いと国家の思惑を乗せて、飛び立つシャトル。
美しく荘厳な情景には、いつだって危険を孕んでる。


人が宇宙に憧れるのは、どうしてなんでしょうね。
知らないことを知りたいと願うからでしょうか。

憧れが憧れで終わらなくなったとき、人は夢を掴むのですが。


どうか。
今回のミッションが、無事に終わりますように。