私たち制作に、一番必要なのは気配りだと私は思ってます。

例えば、撮影の際。
プロデューサーは、状況やお客さまのことを常に目にして状況を判断して行きます。
その分、スタッフであるカメラマンやVEさん、ディレクターさんに
あまり気を配ることが出来ないということが多々あります。

うちのプレイングマネージャー達は
現場にのめり込むとトコトンなので、その傾向が強いです。

もちろん、私たち制作が作品の内容に深く入り込むことは重要ですが。
お客さまだけではなく、現場のスタッフへの気配りが何より大事だと思います。

だって、気持ちよく仕事してほしいし。
そうじゃないと、いくら素材がよくても、いいものできないし。

だから。
細かなことでも、その人の持つ癖や好みを把握します。
別に意識してないんですけど、たぶんそういうのが好きなんでしょうね。

一度お仕事を共にしたスタッフさんや役者さんのお名前と顔を覚えること。
その人の飲み物の好みや味の好みを覚えること。
仕事をしやすいように環境を整えること。

やってさしあげました、という意識無しにどこまでできるかが重要です。
要は、楽しめるか、ですかね。

このあたりは、私自身もあまり意識していなくて
誰かに褒めていただいても「?」な感じではあるんですが。

新人さん達には大事にしてほしいところだと思います。

お客さまとのパートナーシップが大切であるように
一緒に仕事をしてくださる方々とのパートナーシップも重要だよ!

決して、業者扱いしてはいけません。
きれいごとに聞こえるかもしれないけど、いけません。

伝えていくのはすごく難しいですけども。
率先垂範ですかね。
私も、今まで以上に、気を抜かず走りますよ!


お酒飲んでるので、少々暑苦しいブログでした。
明日は9時からバイク店の事例撮影です。。。