今年、結婚してカナダに渡った友人がいます。
先ほどのブログで「胸が~」云々言ってたコですが。

旦那サマはカナダ生まれ、カナダ育ちの純日本人。
長男なのに八郎、ミドルネームがマイケルという
少々面白い経歴のかたです。

生まれ育ったカナダで、料理人としてやっていきたいという彼に
彼女は大好きだった仕事を辞めてついていくことにしました。

それだけで、すごいことなんですが。
私が愛の力の偉大さを知ったのは別のことからです。

彼女は、甘いものがいっさい食べられないんです。
あ、体質とかじゃなくて、嗜好の問題なんですけど。

その彼女から、メールがありまして。


8のおやつにクッキー焼こうと思うんだけど
なにか良いレシピある?


最初は、カナダに8時におやつを食べる習慣があるのかと思いました(・ω・)
近所の人から誘われて、焼かざるを得ないのかなぁと。
よくよく考えてみると、8は旦那サマのこと。

いやいや、そんな風に考えちゃうほどあり得ないことなんですよ~。
甘い匂いすらダメなのに!

アイの力って、すげぇ!と心から感心してしまいました。。。

結局、チョコチップクッキーを焼いてあげたみたいです。
成功したよ!(味見してないけど)というメールが後日きました。


遠い異国の地、知る人もいない場所で頑張る彼女。
誰よりもどーんと、幸せになってほしいものです。


こっつ、大好きだぞー!!