よくわかんなくなってきた。


私たちの出逢いは
単純だけど複雑で。

普通に出逢っても
いきなり自分のことは
中々オープンにしないもの。


それなのに、彼は。
逢うなり名刺をくれました。

最初のデートは彼のテリトリー。

この場に私がいて
いいものかしら?
そんなふうに思ったのを覚えてます。

そのあとも
おうちに連れていってくれたり
お友達のお店にゴハンに行ったり。

一緒に旅行したり。


小さい頃の思い出
ご家族のこと
自分のお店のこと
この先の夢のこと

あまりにもオープンで
よくわからなくなる。


あなたにとって
私はどんな存在なんだろう?


優しい眼差しと
暖かな腕と

その総てを信じたいけど。


否と言われるのが怖くて
今も聞けずに
逢えない時間だけが積み重なる。


ホントに。
オトコゴコロは複雑怪奇。

答えを求めてもいいのかな。

総ては、私次第。


動く?
動かない?


そしてまた
1日が終わります。