年末まで、ずっと
忙しいんだって知ってる。

だから
10月の2日間を独り占めさせてくれたんだもん。


信じずに嘆くことは
意外なほどカンタン。

信じて待つことは
恐ろしく難しい。


あの日の手の優しさを
やわらかな眼差しを
最後のキスを。

忘れないように抱きしめて。


幻想に嫉妬するよりも
現実への感謝を。



真くん
忙しいなか、いつもメールありがと。

大好き。