おはようございます!
昨日も先週と同様にDNA(トラックドライバー甲子園)の
中部近畿ブロックの最終講で
2月7日に行われる全国大会への出場チームを決める
審査会が行われ、私も実行委員を務めていますので
参加して、審査、投票してきました。

近畿東海ブロックは最終5チームから
1チームを選考します。
どのチームも一生懸命に発表していますし、
5ヶ月間の努力と彼らが自社で起こした活動は
本当に素晴らしいので、甲乙を付けるのは苦しいです。
そして今年は、
三重の裕進運輸がなんと2年連続で
登壇チームに選ばれる快挙を達成しました。
決して、いい発表でも、パワーポイントが見やすくも無く。
カミカミでセリフが詰まる場面もありましたが、
会社全体の雰囲気が伝わり心を打ちました。
私は投票結果を集計する大役を毎回していますが、
投票の集まり方、審査の難しさに審査員の苦労が見えます。
裕進運輸の社長さんとは仲良くさせて頂いています。
「社長おめでとう」というといつものごとく
「私はなにもしてません」と帰ってくる。
「あいつらいっつも喧嘩ばっかしよる、喧嘩して辞めていけへんかヒヤヒヤです」
確かに社長は会社にいない。社長は仕事をしていない人。
趣味が高じて外車を売っている。
でも不思議と会社内がよく見える。
私も、裕進運輸のリーダー達と交流があるが、確かにいつも喧嘩している。
というか、真剣に会社のことを考えて
自分たちの意見をぶつけ合っている。
そこが、彼らの凄いところだ。
喧嘩をする。
会社の不満、上司の不満、仲間の悪口、など
自分にとって都合の悪いことをぶちまける喧嘩と
彼らのように自分の私利私欲を飛び越した会社への思いが
今の裕進運輸を創っているのだろう。
与えられて作るのか、思いを込めて創るのか
創るのは誰だ。
今日も一日ご安全に! 社長
2015/11/9 今日のBOSSコラムより
