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運送会社マルニシDPのBOSSブログ

運送会社の社長をやらせてもらってます。
社内向けにに配信した【今日のBOSSコラム】や日常で起こった事、個人的に感じたことなど、適当に書き込んでます。
気楽に読んでいただければ・・



おはようございます!


「まったくウチの子は、何度言ったら言うこときくの」








そう親が嘆いている姿、みなさん見覚えがありませんか?


もしくは、自分の子供にそう言って叱っていませんか?


親や会社の上司の小言は


「はいはい・・」


しかし、同じことを他人やお客様に言われると


「はい」ときく。


みんな案外そうなんですよね。



小言と思って聞いていると、後で後悔することありませんか?


「あの時、あんなこと言ってたなぁ」なんて。



昨夜、中3の娘に大爆弾を落としました。


まぁ、彼女の人生15年で2回目でした。


親は子供のことを思って叱るです。


そして嫌なことも言うのです。


真剣だからキツイことも言うんです。


隣のおじさんや塾の先生は他人で、お金をもらっている人です。




ちょっと感情的になりだしましたね(汗)


「自分のためにアドバイスしてくれてる」


と思えるのは、ずっと大人にならないとわかりませんかね。


今日も一日ご安全に! 社長


2015/11/24  今日のBOSSコラムより




おはようございます!


祝日ではありますが、今週も頑張りましょう!


昭和の大横綱、北の湖さんが亡くなりましたね。


まだ若かったのに、ご冥福をお祈りします。









昨夜、衛星放送だかBSチャンネルだったか忘れましたが、


北の湖さんの生前の番組を見ながら、


弟子や各界の著名人のコメントを聞いてこんなことを言っていた。


「北の湖理事長は笑顔ひとつ見せないとても厳しい人でした」


「相撲のことを愛して、私たちには厳しい方でした」


「あの厳しさがあって今の私たちがある」


と、横綱白鵬や歴代横綱たち。



「理事長は私たちの相撲を褒めてくれませんでした」


と言っている幕下の弟子たち。


結果が出ている(出している)モノたちは、


厳しさを“愛情”と受け止めることが出来る器(うつわ)があり


「褒めてくれ」と言っているようじゃ、勝ち星は増えんな。


と辛口なコメントをいってました。





私も、最近思います。


人って、自分が成長する中の何処かあるところで、


「人に感謝をする」ことが出来る瞬間があるように思います。


普段通りに暮らしていても、


「こうやって今○○しているのも○○のおかげだなぁ」


そう思った瞬間が、


人をひと回りも、ふたまわりも大きくさせる。


ほんと、何気ないことなんですが・・



今日も一日ご安全に! 社長

2015/11/23  今日のBOSSコラムより




おはようございます!


人は生きているといろんなことが起きるものです。


調子がいい絶好調!!


なんて永遠に続きませんね。


かたや、「もうだめだ!なんでこんなに運が悪いんだぁ」


なんて悪いことも続きませんよ。






光と影、月と太陽、すべては陰陽の法則、同じだけあります。




生きていると、目の前に『壁 = 問題』が現れます。


私も7年ほど前に苦境に立ちました。


悩んで苦しんでもがいて、なにを信じてなにをしたらよいか?


それすら分からないくらい悩みました。


本を読み、勉強し、仲間に相談し、勉強をしました。


そんな時の人間は弱ってますから


「そんなこと分かっとる!」という言葉が身にしみて、


今でもそう思います。



「自分に乗り越えられない“壁”は現れない」



逃げずに立ち向かえば、必ず乗り越えることは出来る。


人それぞれに壁の高さは違いますが、


その人に現れた壁です。乗り越えていきましょう!









補足:「それは壁じゃない、階段だ」


「一段一段登ると成長する」と言われたとき。


『まだあるんかい!』とズッコケそうになりましたが(笑)





成長していきましょう!





週末です。今週も無事故でありがとうございました。

今日も一日ご安全に! 社長

2015/11/21  今日のBOSSコラムより




おはようございます!


以前も同じようなことを書いたような気がしますが、改めて。


みなさん、最近街(繁華街)を歩いたことはありますか?


そうですね、私たちで言えば昔は栄町、矢場町。


今は開発の進んでいる名古屋駅は華やかです。


現在は名古屋駅の再開発で首が痛くなるほど、高いビルが多いことに驚きます。







ではなぜ、繁華街を歩けというのか?


私の親戚に神奈川に住む二人の叔母がいる。


ひとりの叔母は、「銀座に用事がある」と電車に乗ってビューンと行ってくる。


もうひとりの叔母は、海にほど近い町からほとんど出ない


対照的な姉妹である。


昨夜、ふたりのツーショット写真がSNSで送られてきた。


お洒落な叔母と年相応の叔母。改めて感じる。


決して収入の差がある訳では無い。


違いは「街に行こう」「○○しよう」と自ら行動する叔母と


「ここでいいわ」と留まる叔母の行動力の違いだと感じる。


街がいいわけではありませんが、


なにか理由をつけて行かなくなっていませんか?


はたしてその理由は?


休日に奥さんと街に出てウィンドウーショッピングをしてみませんか?


お洒落な、カフェでお茶してみませんか?






今日も一日ご安全に! 社長

2015/11/20  今日のBOSSコラムより





おはようございます!


私がまだ30代のイケイケやんちゃ男だった頃の話。


岐阜の金華山の麓(ふもと)で


不動産屋をしている方と知り合った。


その方、よく聞けば私の高校の先輩でもありましたので


仕事の話以外でもお付き合いをしていただきました。


その方は、いつも遠くを見ている。


事務所の中でも、ラウンジやクラブでも・・


決して目が悪いわけではありませんよ。


なぜか、とてつもない魅力を持った方でした。




古ぼけたビルの一室に、


女性と男性の計3名しかいない不動産屋。


しかし、夕方になると真っ赤なベントレーのオープンカーが


迎えに来たり、ロールスロイスがお出迎えしにくる。




東京に出張があるときは、ホテルオークラのスイートルーム。


私も一晩だけお世話になったことがある(笑)


「なんだろうなこの人?」何度も聞いたが


いつも笑って話をはぐらかす。




私の20後半から30代前半は、今考えればそれはそれは


素晴らしい方たちと同席する機会があった。


某上場企業の現在会長だったり、ほぼ国営企業の社長さんたち、



しかし、そんな方たちとは桁違いに魅力を持った


遠くを見ているその方が、私は好きだった。



その後、お付き合いの減った3~4年後、正体が判った。


1997年に日本中が騒いだ


北海道拓殖銀行を破綻する切っかっけの男だった。


不動産屋=その頃、バブルの終焉、


何も無い北海道の原野に値段をつけて、リゾート開発していた


地上げ屋さんでした。








「金儲けで悪いことしてたんでしょ?」


と周りは言いましたが、


私は金儲けというキーワードは別問題として


何も無いところから、遠く(将来)が見えた人


では無かったのではないか?


と今も考えます。




凡人の私はせいぜい5年後くらいですかね?


遠くを見ることができますか?



今日も一日ご安全に! 社長


2015/11/19  今日のBOSSコラムより