運送会社マルニシDPのBOSSブログ -81ページ目

運送会社マルニシDPのBOSSブログ

運送会社の社長をやらせてもらってます。
社内向けにに配信した【今日のBOSSコラム】や日常で起こった事、個人的に感じたことなど、適当に書き込んでます。
気楽に読んでいただければ・・



おはようございます!


厳しい寒波は過ぎたようですね、


段々春めいてきそうですが・・



さて、今日は『学ぶこと』について


といっても、難しく勉強しなさい!


と言っている訳ではありません。


なにかに興味を持ってみてはどうですか?という話です。


で、わたしの今の興味は「古事記」「日本書記」なんです。


商売をしていることもあって、神仏は大事にしています。



二礼二拍手一礼・・


当たり前のようにしている行為に?


なんで?  だれに?  


頭を下げてるのか。


と不思議に感じました。


みなさんもご存知の「伊勢神宮」には


【天孫降臨した際、天照大御神は三種の神器を授け、
その一つヤハタの鏡に「吾が児、此の宝鏡を視まさむこと、当に吾を視るがごとくすべし(日本書紀)」
として天照大御神自身の神霊を込めたとされる】







??


何を言ってるかわかりますか?


要は、訳も分からんものに手を合わせて頭を下げている状態なんです。



これはイカン!



ということで本を二冊買い込んでただいま勉強中です。





小さい頃、親から「勉強しなさい!」と言われても


全く頭に入りませんでしたが、


あれ? これはイカン!


と感じた時、興味をもって学ぶのが一番見に入ります。


みなさん勉強しようね。



今日も一日ご安全に! 社長。

2016/1/27  今日のBOSSコラムより




『古事記』と『日本書紀』神話の謎 (別冊宝島 2429)/宝島社

¥1,188
Amazon.co.jp

まんがで読む 古事記 (学研まんが日本の古典)/学研教育出版

¥1,404
Amazon.co.jp

いちばんやさしい古事記の本/彩図社

¥700
Amazon.co.jp



おはようございます!

今朝も南部から配信します。

現場にいると本当によく見える。

トラックが着いて、現場に入ってくる。黙って口も聞かない、挨拶もしない。トラックの中はゴミだらけ、おまけに臭う。会社のユニホームを着ていない(そもそも作業服を着ているが、会社自体にユニホームがない)クロックス、サンダル、靴のカカトを踏んで歩く。荷物を投げる。蹴る。

あまりにも多過ぎる。
大丈夫だろうか?


私が、ドライバーに怒ろうとすると「先方さん手配のクルマですから」と、現場のスタッフは私を抑える。

私たちは【食】に携わっている。

商品を引き取りに来たドライバーさん、もしくは仕事を受注した会社は、自覚しているだろうか?

更に言えば、荷主にこの現場を知っているだろうか?

最低のルールだと思います。

{ABF043A4-FA74-4F90-9E71-7B806DA654E9:01}


みなさんは、大丈夫ですか?

商品輸送のプロとしての自覚を持って行動して下さい。

今日も一日ご安全に!  社長。



iPhoneから送信


おはようございます!

記録的な寒波の日本列島、今朝はみなさんいかがでしたか?

ハンドルを握る手や肩が、慎重な運転で怒り肩の様になりませんでしたか?

路面はすっかり雪も溶けましたが、路地にはまだ残っています。

明日も注意が必要です。


{1150279E-7DF2-4243-B0DA-4809C06326C3:01}



今日も一日ご安全に!  社長

iPhoneから送信


おはようございます!

毎日、仕事をしているとお客様、配送先、仲間・・・など

仲良くなってくる。

作業をしていると、ドライバーさんに。

ドライバーさんは、納品先に。

営業は、荷主さんに。

仲良くなると、

「あの人の為に◯◯」と一歩進んだサービスを提供して行きたくなるものです。

しかも、自分のサービスや気づかいに「ありがとう」とか、喜んで頂くと更に・・

今回、この「あの人の為に◯◯」というサービスをダメだと言っている訳ではありません。

プロとして自分の持っているものを十分に発揮して欲しいです。

今日の話は、過剰なサービスです。

沢山ある荷主の中から、一企業の受注ばかりしていると、その荷主の思うがままになります。

配送先が10件も有るのに、一軒の顧客さまの為なら、寝る間も惜しんで、休憩も取らず、届けます。

「ありがとうな」「助かるよ」とドライバーに言われると、その作業に集中してしまい、他の作業がたまる。

ダメじゃない。

しかし、そのサービスを受けた側は、それが当たり前になってしまいます。

更に言えば、もっと求めてきて、今度は「やってくれない」とクレームになってしまいます。

「あの人の為に◯◯」がアダとなって帰ってくる。悲しい話。

標準のサービスと過剰なサービスの違いを分けるのは、難しいのですが、標準を高める意識を持ちましょう。


{6E6FEF5A-DDDA-43A1-BB0A-1AB6ACCEEA53:01}



今週一週間無事故ありがとう。

来週、雪が心配されます、気をつけてください。

今日も一日ご安全に!  社長。






おはようございます!

今朝は、南部の現場から配信します。

たまに現場に来ると感じるゴミ。

決して現場が汚いのではない。

いつも、ソコにいる人と

たまにソコに行く人の違いだろう。

昨日、新規のお客様が会社を訪問しに来た。

その会社、売り上げ規模から言えば、我が社の数百倍の会社。

にも関わらず担当者さんから来社された。頭が下がります。

打ち合わせ、確認を済ませた帰り際の雑談で「御社のトラックは綺麗ですね」「車庫や事務所も綺麗にされてる」「とても雪が降った後とは思えないくらい綺麗ですね」

毎日みなさんが、洗車してトラックを綺麗にしている事を褒めて頂けると本当に嬉しい。

いつも言いますが、これが我が社の自慢です。

方や、何年もお取り引きをしている、顧客先担当者さん、運賃がコストに合ってないので、ご相談をしたところ「新車買うから合わない」「ボロボロの中古車で採算合わせれば」という回答をされた。

今や、交通安全、食の安全に私たちがどれほどの努力をしているのか、まったく理解がない。

現場にいると、他社のトラックが来ます。そのお客様に見て欲しい。

どれだけ我が社と他社に違いがあるか。


今日も一日ご安全に!   社長

iPhoneから送信