おはようございます!
私の仲間の会社で先月、死亡事故が起こった。
国道から県道に左折するときに
自転車に乗った32歳の女性を巻き込んだ。
即死であった。
この事故が起こった時間は、夜中の1時半。
起こってしまった事故を今日は検証はしない。
夜中の1時半に車しか走っていないような
国道(バイパス)に自転車が走っていた。
と言うこと。
最近、私はドライブレコーダーの映像を通して、
事故の研修を行っている、上西先生と
毎月のように行動を共にしている関係で、
実際に起きた悲惨な映像を見る。
その映像の中にもあるのが、
タクシーの映像で、真夜中の街道。
これも夜中の1時半ころ。
時速は42Km別に問題はない。
ところが突然、子どもが飛び出してくる。
まず、夜中の1時半に「子ども」なんて誰が想像するだろうか?
事故は、予想もつかないところから
偶然を装って襲ってくる。

常にいう。
「私たちの仲間から、事故による被害者も加害者も出してはいけない!」
今週も安全運転ありがとうございました。
今日も一日ご安全に! 社長
2016/5/21 今日のBOSSコラムより