おはようございます!
最近、あまり変化のない一日の行動をしていると
このコラムのネタも寂しくなってくる。
さて、今日はお題に「トランキーロ」と書いてみた。
トランキーロは、スペイン語で「焦るな」という意味。
その人の考え方やその工程に
「それはどういうこと?」
「どうしたいんですか?」
と聞かれたとき、「トランキーロ:焦んなよ」と使う。
実は、プロレスの話で恐縮ですが、
これは、プロレス界のスターを目指していたいた
内藤哲也が

最近ヒール役(悪役)
ロス・インゴベルナブレスという
チームを作ってから、盛んにこのスペイン語を使う。
将来を有望されて、スター街道を走っていた内藤哲也。
しかし、後輩のオカダカズチカが

先に頂点に立つ。
そのうえ、上にはまだまだ現役のスター選手の厚い壁がある。

なにか、個性(結果)を出さなければ、自分の居場所はない。
そこで、内藤哲也はヒール(悪役)を選んだ。
相手選手に唾をかけ、金玉を蹴り上げ、反則で勝つ。
見事にムカつく勝ち方で、ファンもドンドン離れていく。
とんでもないブーイングの中で、リングを去っていく。
しかし、試合で勝ち進んでいく(結果)とジワジワと
いままでのファンでは無い層からファンが出てくる。
何が変わったのか?
浴びるブーイングの中で、メンタルが強くなった?
会見(発言)で変わったことがよくわかる。
「新日本プロレスの、主役は、オレだ!」
「まずは・・・」
「なんとか・・勝った」
「でも・・」
今まで、内藤哲也の会見を思い起こせば、
常に【マイナス】の言葉を連発していた。
それが、今では「トランキーロ=焦んなよ」と意味不明な言葉で一蹴する。
目標や目的を持って行動するとき、
横から、ヤジやかげぐちを言う人が出てくる。
その目標や目的にまっすぐ進むなら
「トランキーロ=焦んなよ」と進むのも悪くはない。

今日も一日ご安全に! 社長
2016/3/16 今日のBOSSコラムより