このところ不幸が続き会社を留守にすることが多く反省していますが、私が留守にできるのも皆さんのおかげであると、感謝しています。
昨日は、富山県での葬儀でした。
特に富山県を馬鹿にするつもりはありませんが、散居村という田舎の風景、風習が残るところです。
故人は親戚でもありましたので「納棺式」に立ち会うことができました。
私は、会社の代表者でもありますので、年に最低10回以上、礼服を着て葬儀に参列します。なので、人生のなかで『お葬式』に立ち会う場面が多いのですが、
「納棺式」は人生初めての経験でした。
映画『おくりびと』で注目された「納棺士」が故人に装束、化粧をして棺桶に収めるまでの時間、故人との時間を振り返り、そしてこれからの生き方を少し考える事ができました。
改めて、納棺士という職業は無くてはならない職業なんだと感じました。
人生を振り返る機会が増えたことで、周りの人たちに感謝して、周りの人たちを幸せにする。
そんな人生を目指します!

