↑このアーサナの練習、好きじゃないんだよね。
身体グリグリやらなくちゃいけないし、普通に股関節痛いし、呼吸しにくい笑
コンフォートゾーンを抜ける練習って多分こういうこと。
ヨガの八支則、ニヤマの中の【タパス=苦行】
自分が心地よくないこと「苦行・修行」をすることで、筋トレみたいに目の前の扉を打ち破る筋力を強化していく。
このアーサナやった後の、身体がジワジワしながらまた元に戻ろうとしてる感じ。
こういうのを感じている時に、今の自分のマインドの状態、状況がとてもよく分かる。
身体とマインドは連動してる。
許せないことがまだあるんだろうなとか、もがいてるんだろうなとか。
ゾーンを抜け出すのが怖いんだろうな、、、とか。
私の感覚で話してるから共感してもらいにくいこと綴ってるけど、プラクティスで得た感覚って理屈じゃないし、言葉にするのが難しい。
【プラティヤハーラ=制感】
身体の感覚をありのままに感じること。
言葉にする必要はないのだけど、インストラクターはそれを伝えていく立場だから。
少しでも届いているといいな。

