Shakti movement -9ページ目



↑このアーサナの練習、好きじゃないんだよね。


身体グリグリやらなくちゃいけないし、普通に股関節痛いし、呼吸しにくい笑


コンフォートゾーンを抜ける練習って多分こういうこと。


ヨガの八支則、ニヤマの中の【タパス=苦行】


自分が心地よくないこと「苦行・修行」をすることで、筋トレみたいに目の前の扉を打ち破る筋力を強化していく。


このアーサナやった後の、身体がジワジワしながらまた元に戻ろうとしてる感じ。


こういうのを感じている時に、今の自分のマインドの状態、状況がとてもよく分かる。


身体とマインドは連動してる。


許せないことがまだあるんだろうなとか、もがいてるんだろうなとか。


ゾーンを抜け出すのが怖いんだろうな、、、とか。


私の感覚で話してるから共感してもらいにくいこと綴ってるけど、プラクティスで得た感覚って理屈じゃないし、言葉にするのが難しい。


【プラティヤハーラ=制感】
身体の感覚をありのままに感じること。

言葉にする必要はないのだけど、インストラクターはそれを伝えていく立場だから。

少しでも届いているといいな。














ヨガの八支則を、一体生活の中でどれだけのことが出来ているのだろうと思って、昔のノートを開いて改めて紙に書き出してみた。


本当に素晴らしい教えだよね。


学校教育にすればいいのに。