帰る日の朝…ホテルで…一泊の予定でチケットとっていた朝背中を向けたままヒロが言った『もう一泊してくれない』【チケット高いしキャンセル出来ない】『チケット俺が買うからキャンセルして、もう一泊して欲しい』【チケット高いしホテル代も大変私の接待で二、三十万飛ぶんじゃない又逢えるし】『いつ逢えるか分からない逢えた時に長く一緒にいたいお願いします』私は了承した