こんにちは
介護のちょとした相談窓口
松原久枝です。

私がついついやってしまいがちで、
いつも反省することがあります。

高齢だから、認知症だから
これはできない
と、ついつい手を出してやっちゃって
出来ることを、一つ潰しちゃう。

例えば、洗濯物が乾いたら
母に畳んでとお願いすれば良いだけなのに
やっちゃった方が早いし、
たたみが雑だしって、役割を取り上げちゃいました。


母はまだやれる事はありますが、
父は、やってしまうとやってもらえるもんとして全く動きません。
お尻に根っこが生えちゃって、
あれこれと母にやらせては
母はプンプン!怒ってます。

時間に追われてしまうと
自分側の視点になってしまいますね。

気持ちに余裕を持ってとは言わないけれど、
やってしまえば、両親の能力を奪ってしまい
最後は、自分の負担になってしまう
と考えれば、
やれる事はやってもらうようにしなきゃ


優しく無い娘だけど、
まあ、いいか!

いつまでも自分の事は自分でやってもらいたいし、やれるから。
と両親の能力を認めて見ようと思ったのでした。


今日も読んで頂きありがとうございました。
また明日お会いしましょう!