自分の親が介護が必要になった時どうする?
〜親が元気なうちに今から準備しておくと、
そして親が介護になっても安心して暮らせる方法〜

こんばんは、いもこです。

今日は、介護サービスを利用するにあたってよくある事についてお話します。

介護が必要だと、申請し、認定調査をうけ、ようやく認定がおりました。

申請した時点からサービスは利用できるとお話しました。

実際、介護する側としての考えと、実際に介護を受ける親の考えと食い違う場合があります。

例えば、娘さんや息子さんが、デイサービスに行って、人と話したり、お風呂に入ってきて欲しいから、デイサービスを探して欲しい。
と言うご要望が、よくあります。
親にも説得して、了解してもらったから大丈夫。

と、デイサービスを紹介し、利用したけれど、帰って来るなり、「もう、行かない!」
と、言い出して困った。と言う事がありました。

理由を聞くと、

「自分の行くところでない!」
「お風呂は良かった、でもその後は、塗り絵をさせられた。やりたくない。」
「一日いるのが苦痛」

などなど、初めてだと、自分の印象と違う雰囲気に戸惑ってしまう方もいます。

もしも、判断能力がある方であれば、
まずは、ご見学してみると、雰囲気がわかるので良いと思います。
後は、いきなり一日が負担だと言う方は、半日デイサービスで慣らしてみる方法もあります。

デイサービスも、大人数で賑やかな所、
少人数の所、
ドライブに良く行く所、
畑などをしている所、
家族的な所、
認知症を専門にしている所など
施設の特色があるので、ケアマネさんから情報をもらい、親の性格に合ったデイサービスを紹介してもらうのが良いと思います。

それに、人間と同じように、デイサービスにも相性があります。
どうしても駄目な時は、デイサービスを変えることもできます。

親が望んでいるのは、デイサービスなのか?
自宅で受けるサービスなのか?
を、親の話も聞いて、判断されるとよいとおもいます。
父親、母親、もともと人と関わるのが、好きか苦手かも利用できるか否かに左右されます。

嫌だ!と言う印象が強いと、自宅からでる機会を失ってしまうので、
あまり無理にせずに、親のペースで、少しずつ進めてみましょう。

楽しかった!また行きたい!となれば、
今日はデイサービスの日じゃ無いのに、
行く準備しちゃいますよ。そうなれば、
介護する側も安心ですね。

あくまでも、利用するのは親ですから。

では、また明日介護のお話の続きを。

今日も読んで頂きありがとうございました。