私の保育園は未満児専門保育園なので送迎バスがありません。
玄関先でお子さんをお預かり又はお渡しする形は取っていないため
保護者が直接、保育室まで連れて来てもらうことになっています。
そのため、保護者と会った瞬間が非常に重要になってくるわけで、そこで子どもさんの体調確認したり一日の様子を手短に伝えたりしています。
園独自の連絡ノートもあるのですが
やはり直接会話することに勝るものはないので、伝達ミスがないように… 細心の注意を払っています。未だに緊張します…
子どもの様子をよく見ていないと伝えきれないし
保護者との信頼関係もなければ、そこには血は通わないので日々先輩方の 『鮮やかなトーク』を見ながら(魅入ってしまいます)勉強しています。
昨日は遅番でした。
いつも…こんなに細かい部分まで伝えられて凄いなぁ!と感心する先輩と一緒でした。
私は思わず先輩に言いました。
「○○先生の保護者との会話を見ていると、聴き入ってしまって…自分で言おうとしていた事を忘れてしまうんですよ(^_^;)凄く勉強になります」
○○先生は笑っていましたが、私にヒントをくれました。
「私達はね、今の子ども達との付き合いも三年目になるからね~。だから保護者に対して話せる部分もあると思うけど。だけどね、私は子どもの一日の様子を伝えるだけにして保護者に対して指導にならないように、気をつけているよ」
とのことでした。
そうかぁ。
私は…まだ保護者との関係作りも出来ていないのに、なんかひたすら焦ってばかりだったな…と思ってしまいました。
4月からの自分の保育を振り返って、反省反省…
でした
○○先生は帰り際、私の所に寄ってきて…
「あのさ、私アリミホ先生に褒められていい気分になってたんだけどさ、私よりもS先生の言葉がけの方がすごいよ!子どもが自分で考えていけるような話しかけだし、一緒にいてとにかく楽しいもんね」と言いに来てくれたのです。
S先生というのは
私と同じ組の副担任の方なのです!
私は嬉しくなりました! 一番近くに素晴らしいお手本がいてくれるなんてこれほどのラッキーはないですもん♪
同じ組を受け持たせてもらっている今のうちに
S先生から学べる所は学ぶぞぉ。
やっぱり楽しい保育が一番(-^〇^-)
S先生大好き~
※追伸。S先生、昭和臭いと言われようとも頑張りましょうね(笑)